室伏広治 実母が生活保護生活

「室伏さんの母親は生活保護を受けています。室伏さんからの援助は、いっさいないようです」(室伏の母の知人)

ロンドン五輪男子ハンマー投げで銅メダルに輝いた室伏広治選手(37)。

実母のセラフィナさん(62)が生活保護費を受給する生活を送っているというのだ。

「室伏の両親は、彼が中学生のころに離婚しています。妹の由佳さんとともに父親の重信さんに引き取られ、母のセラフィナさんとはほぼ交流がない状態です」(スポーツ紙記者)

室伏の父が住む実家は愛知県みよし市内にあり、セラフィナさんは隣接する豊田市内に住んでいる。

セラフィナさんが住んでいる自宅は、室伏の実家から車で10分ほどの距離にあった。

建物の共益部分の窓ガラスは割れ、エントランスの屋根にはゴミが散乱していた。

セラフィナさんは生活保護費を受給している事実を次のように認めた。

一方、室伏の実家は豪華な一戸建てで、ガレージにはポルシェとレクサスの高級車が並んでいた。

実母の状況を、室伏はどう受け止めているのか。

所属するミズノに取材を申し込むと本人からのメール返答が届いた。

《私の父、母は、昭和63年2月25日に名古屋地裁にて協議離婚をしております。その際に親権は父に移っております。したがいまして、私と妹が母と何らかの関わり合いを持つ事は、父親に対して重大な裏切りだと認識しております。したがいまして今後も母親と接点を持っていく考えはありません》

【日時】2012年8月22日 07:00
【ソース】女性自身
<男児暴行動画>「敬語使わず腹立った」投稿の生徒供述
毎日新聞 8月28日(火)20時0分配信
 兵庫県赤穂市で小学6年の男児(12)を暴行する動画がインターネット上のサイトに投稿された事件で、傷害の非行内容で家裁送致された市立中3年の男子生徒(14)が「男児が敬語を使わないので腹が立って暴行した。面白い動画を作り、アクセス数を増やしたかった」との趣旨の供述をしていたことが、県警少年捜査課への取材で分かった。

 この事件では、この男子生徒を含む中3の男子生徒2人と、いずれも無職の16歳と17歳の少年の計4人が傷害容疑で逮捕され、うち3人が家裁送致され、残る1人も近く家裁送致される見通し。県警は28日、4人と共謀して男児に暴行したとする傷害容疑で、同市のアルバイトの少年(16)を神戸地検姫路支部に書類送検し、捜査を終結した。

 同課によると、少年ら5人は7月初めごろから、格闘ゲームの技を再現した動画を撮影。同月8日には市内の公園で男児に数回にわたって暴行し、動画サイトに投稿したとされる。書類送検された少年は、公園に行くことを嫌がった男児を連れ戻したという。【椋田佳代】
染五郎のファン驚き隠せず「演出かと…」
サンケイスポーツ 8月28日(火)7時51分配信


公演中に落下し搬送される市川染五郎=千代田区・国立劇場(撮影・斎藤浩一)(写真:サンケイスポーツ)
 歌舞伎俳優、市川染五郎(39)が27日夜、東京・千代田区隼町の国立劇場で日本舞踊の公演中、舞台後方のセリから奈落に転落、救急車で都内の病院に緊急搬送された。



 今回の転落事故について、多くの観客は当初、「演出」と受け止める向きが多かったようだ。福岡から来たという会社員女性(34)は「今回の公演では『新しいことをする』と(会見で)言っていたので、フッと消えた時は演出かと思った。そのうちザワザワし出して、劇場も明るくなって場内放送が流れたので事故だと分かった。驚きました」と話す。

 都内の60代の無職男性も「スッと消えた直後は演出と思ったけど、なかなか出てこなかった。ビックリしました」と驚きを隠せない様子で劇場を引きあげた。70代女性は「染五郎さんを見に来たので、とにかく無事を祈るばかりです」と沈痛な表情だった。
豪雨さなかの署員結婚式、警察車両で親族誘導
読売新聞 8月27日(月)12時47分配信
 九州北部豪雨に見舞われた大分県日田市で7月14日、県警日田署員が、避難指示が出ていた同市内での同僚の結婚披露宴会場近くまで、親族の車を警察車両で誘導していたことが分かった。

 披露宴には安部幹(みき)署長(60)も出席しており、県警監察課が災害時の行動として適切だったかどうかを調べている。

 同課などによると、披露宴は、午後4時半開始予定だったが、豪雨で約2時間遅れて始まった。会場は署から約1キロの位置にあり、一帯は13日午後1時10分から14日午後6時半まで避難指示が出ていた。

 披露宴に向かっていた新郎の署員の親族の車両7、8台は、陥没や冠水などで道路が寸断されていたため、福岡県うきは市と日田市との県境付近で立ち往生した。同市内の筑後川で行方不明になった男性の捜索を終えた署員が夕方、携帯電話で副署長から連絡を受け、帰りがけに公用車で向かい、迂回(うかい)路を案内したという。

 安部署長は、披露宴開始前から会場で待機し、新郎の上司として祝辞を述べ、酒は飲まずに約30分後に署に戻った。安部署長は、署員から披露宴の開催について相談を受けた際、「一生に一度のことだから」と了解したという。
生活保護で虚偽説明 大津市、不適切認め謝罪へ
京都新聞 8月28日(火)9時39分配信
 大津市役所に生活保護の申請に訪れた男性(47)に対し、同市生活福祉課の男性副参事が「最低でも10日間は野宿しないと生活保護申請は認められない」などと説明し、受給の可否が野宿の日数によって決まると思わせる虚偽の説明をしていたことが27日、分かった。市は不適切な発言であることを認め、関係者に謝罪するとした。
 関係者によると、男性は8月22日未明、大阪府門真市の勤務先の寮を出て大津市に到着。同市生活福祉課を訪れ生活保護申請をしたが、居住地である門真市で申請するように勧められた。23日に再訪すると、勤務先の退職証明書などを持参するように指示された。その際に同課の男性副参事は「ホームレスの実績がない。最低でも10日間は野宿しないと生活保護は認められない」と発言し、さらに「市の内規に書いてある」と根拠のない受給条件の説明を繰り返したという。
 24日に退職証明書などを持参したところ申請は受理された。生活福祉課の皆川宏司課長は「住所のない大津で男性が生活保護を受けるには、本当にホームレスであることの確認が必要だった。それを説明するときに、不適切な表現があった」と話している。

最終更新:8月28日(火)10時29分
福島県内の子供36%にしこり 福島以外でも甲状腺検査へ 
2012.8.27 11:24 [放射能漏れ]
 政府は27日までに、福島県以外の全国3カ所で、18歳以下の4500人を対象に甲状腺超音波検査の実施を決めた。東京電力福島第1原発事故を受け、福島県内の18歳以下の子供を対象に行っている検査では約36%の子供の甲状腺にしこりなどが見つかり、これらが事故による影響かどうかを見極めるためデータを集める。

 内閣府原子力被災者生活支援チーム医療班は「良性のしこりは健康な人にもよく見られるものだが、疫学的な調査がこれまでにない。福島県からできるだけ遠く、放射線の影響がない場所で調べる」と話している。

 同チームによると、福島県内で行っている検査と同様の方法で、来年3月まで実施。日本甲状腺学会などの専門医が担当し、疫学の専門家も加えて結果を検討する。