<パナソニック>プラズマパネル開発打ち切りへ
毎日新聞 12月17日(月)18時51分配信
 パナソニックは17日、12年度末までにプラズマパネルの研究開発を打ち切る方針を固めた。「次世代」パネルとして有力視される有機ELパネルなど将来の市場拡大が期待される製品の開発に投資を絞り込む。ただ、生産は当面継続し、プラズマテレビや業務用ディスプレーなどの製品を手掛ける。

 プラズマパネルの開発は茨木工場(大阪府茨木市)で行っている。パナソニックは需要の低迷や液晶テレビとの競争激化などでプラズマテレビの採算が悪化したため、すでにパネルの生産拠点を3拠点から尼崎第2工場(兵庫県尼崎市)1拠点に集約し、全体の生産量を絞り込んでいる。小型のテレビ生産を縮小させている一方で、利幅が大きい50型以上の大型テレビや電子黒板、業務用ディスプレー向けプラズマパネルを増やし収益重視の戦略を徹底させている。

 一方、有機ELパネルについては、13年中の量産技術の確立を目指し、ソニーとの共同開発を加速させる。【宮崎泰宏】
出始めの頃100万ぐらいしてたプラズマテレビ、あこがれたなぁ
クレーン車横転 作業員の男性がけが
12月17日 17時36分


17日午後、千葉県市川市の東京外環自動車道の建設工事現場で、高さ4メートルほどの場所で作業をしていたクレーン車が横転して、車両が足場に引っ掛かってアームの先端が地面についた状態で逆さまになり、運転していた29歳の作業員の男性がけがをしました。

17日午後1時半ごろ、市川市稲荷木の東京外環自動車道の建設工事現場で、地上から高さ4メートルほどの場所で作業をしていたクレーン車が横転しました。
クレーン車は車両の部分が足場に引っ掛かって、長さ4メートルのアームの先端が地面についた状態で、逆さまになって止まりました。運転していた29歳の作業員の男性が運転席に閉じ込められ、およそ1時間後に救出されましたが、左足にけがをして病院で手当てを受けています。
警察は、クレーン車が重さおよそ900キロのコンクリート製の配管をつり上げようとしてバランスを崩し横転したとみて、詳しい状況や安全管理の状況を調べています。

前にも似たような事故があったような。安全に気をつけて欲しい。
カンニング竹山「歩けないほどのめまい」で大学病院へ
スポニチアネックス 12月17日(月)16時12分配信


 お笑いタレントのカンニング竹山(41)が17日、体調不良に見舞われたことを自身のツイッターで報告した。

 「実は午前中に歩けないほどのめまいと激しい吐き気」に襲われたという。売れっ子だけに病状が心配されたが「大学病院に急遽行き、点滴治療を受け何とか快復いたしました」とベッドに横たわり、点滴を受けている写真もアップした。

 その後は「別の病院にてめまいの名医にみてもらい現在はもう大丈夫です!」と頭位めまい症の持病があるというが、無事を強調した。

 竹山は「突然の体調不良の為雑誌社の皆さんテレビ局制作会社の皆さん並びに共演者の皆さま多大なご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした!諸々すんませんでした」と謝罪。この日夜のTBSラジオ「Dig」(月~金曜後10・0)の生放送から復帰する。

もう若くないし、あの体形だし、健康には気をつけて欲しいと思う。
タイトルどおり、清盛の死ぬところで終りにするつもりみたいだね。源平の合戦はある程度の決着が付く所までに魅力的なストーリーやエピソードがたくさんあって、それが日本人をひきつけてきたんだけど、それは清盛の死後にもたくさんある。

今年の大河はせっかくいい素材と役者をそろえたのに、なんか、残念の一言で終わってしまいそうだ。
<ゴールデンボンバー>氣志團・綾小路翔から助言 紅白で「やるなと言われたことはやらない!」
まんたんウェブ 12月16日(日)5時0分配信
 ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」(愛称・金爆)が15日、深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」(ANN)の45周年記念イベントに出演し、ロックバンド「氣志團(きしだん)」の綾小路翔さんから、初出場する大みそかの「第63回NHK紅白歌合戦」について助言を受けた。VTRで登場した綾小路さんは「紅白に二度と出れない先輩として言いたい。やるなと言われたことはやらない! やるなと言われてなくてもやらない!」と“先輩”らしく心得を語った。


 ゴールデンボンバーは、先月行われた紅白歌合戦の出場歌手発表会見で、メンバーの樽美酒研二(だるびっしゅ・けんじ)さんが下ネタを言って、NHKから注意を受けたことで話題を集めた。“先輩”からのアドバイスを聞いた樽美酒さんは「紅白の会見でね、不適切な発言があって深く反省しております。すみません」と謝罪したものの、また同じ下ネタを大きな声で発し、観客を笑わせていた。

 イベントは、「オールナイトニッポン45周年感謝祭『ALL LIVE NIPPON』」と題され、67年に放送開始した同番組の45周年を記念して国立代々木競技場第1体育館(東京都渋谷区)で開催。ほかに5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)、GACKTさん、シンガー・ソングライターのmiwaさん、オオカミの覆面をした異色のロックバンド「MAN WITH A MISSION」、お笑いコンビ「Hi-Hi」も登場し、歌とトークで、約1万2000人の観客を楽しませた。

 ももクロは、ゴールデンボンバーがヒット曲「女々しくて」を披露しているところへ乱入。共に踊った後、同バンドのパフォーマンスの一つ「熱湯風呂」に次々に飛び込んで、会場を大きく盛り上げた。また、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんは、大ファンだというGACKTさんのライブに飛び入りし、肩を組んで「オレンジの太陽」をデュエット。「GACKTさんが一番大好きです!」と大喜びだった。(毎日新聞デジタル)

あのお方でも後悔することってあるんだね。それだけNHKの紅白って歌手や芸能人にとってはすごいってことだね。金爆さん、きたいしてまっせ
ファミレスに車突っ込む、4人けが 福岡・北九州
朝日新聞デジタル 12月16日(日)2時0分配信
 15日午後5時20分ごろ、北九州市小倉南区上曽根新町のファミリーレストラン「ジョイフル北九州曽根店」に、同区内の無職男性(86)が運転する乗用車が突っ込んだ。乗用車は店近くの県道わきの歩道で自転車と接触。店前の駐車場に入って乗用車2台とぶつかり、さらに店の出窓に突っ込んで止まったという。

 小倉南署の発表などによると、無職男性や自転車の女子大学生(19)、店内にいた20代の男女の計4人が軽傷。店は窓枠や外壁の一部も壊れた。店の関係者は「ドーンという音がしてガラスが割れた」と話した。

朝日新聞社
それ見たことか 韓国経済ひっ迫で日本に泣きつく日
週刊文春 12月7日(金)13時0分配信
 今年8月の李明博大統領の竹島上陸を受けて、韓国が緊急時に日本から通貨融通を受けられる「日韓スワップ協定」の拡充措置が打ち切られた。韓国側は「何ら影響ない。困るのはむしろ日本のほう」(韓国高官)と強気な発言をしていたが、早くも韓国経済の雲行きが怪しくなってきた。

 そのひとつは、韓国政府と米国系投資ファンド・ローンスターの泥仕合だ。ローンスターは2003年に破綻した韓国外換銀行を救済・再建。

「しかし、ローンスターが再建した外換銀を売却しようとした際、韓国金融当局が認可を遅らせたり、不当に課税したとして、先月ローンスターは世界銀行傘下の投資紛争解決国際センターに提訴。提訴は米韓の自由貿易協定の中の紛争解決制度に基づくもので、韓国にとって初のケースです」(経済部記者)

 この訴訟が思わぬ余波を呼んでいる。もともと韓国は97年のアジア通貨危機後、外国資本によって経済を立て直してもらったといういきさつがある。その救世主だった外資ファンドが、身ぐるみ剥がれようとしているわけだ。

「ローンスターにも行儀の悪い面はあったが、投資ファンドが利益を追求するのは当たり前。しかし韓国政府は過度の締めつけを行うため、これまで韓国経済を支えてきた外資の流出が起こりつつあります。ローンスターが提訴にまで踏み切ったのも、もはや韓国市場に見切りをつけたからでしょう」(同前)

 おりしも韓国はいま急激なウォン高に見舞われている。

「長期のウォン安がサムスンに代表される輸出企業の大躍進を支えてきた。だが、為替水準が是正されれば、じつは日本の半導体メーカーと生産コストに大差はない。コストに魅力がなければ株価も下がるし、GDPに対する輸出依存度が5割を超える同国経済にとっては大打撃です」(韓国に詳しいエコノミスト)

 危機を察してか、韓国側はさっそく態度を翻してきた。11月24日、ずっと延期されていた日韓財務対話がソウルで開催された。韓国の朴宰完企画財政相は城島光力財務相に「今回の対話が関係改善の触媒になればいい」と発言。スワップ協定拡充再開にも含みをもたせた。

 外資に依存した不安定な経済の中、また日本に泣きつく日はそう遠くないだろう。

(週刊文春2012年12月13日号「THIS WEEK 経済」より)
警察学校教官を懲戒免職 愛知県警、わいせつ容疑で


 警察官を教育・訓練する愛知県警察学校付属自動車学校(愛知県春日井市)勤務の警部補、鈴木隆則容疑者(55)が強制わいせつの疑いで逮捕された事件で、県警は14日、鈴木容疑者を懲戒免職処分にした。監督責任を問い、警察学校長の川合隆善警視正(57)と自動車学校長の警察職員(56)を本部長注意、自動車学校の警部(47)を所属長訓戒とした。

 発表などによると、パトカーの運転などを教えていた鈴木容疑者は9月下旬、春日井市内で、自分より階級が下の女性警察官に数十分間にわたり無理やり体を触るなどの行為をした疑いがある。事件は勤務時間外に起きた。

 鈴木容疑者は「女性に好意を寄せていた。大変申し訳ないことをした」と話しているという。
格付け不適切、S&P日本法人に金融庁改善命令
読売新聞 12月14日(金)23時0分配信
  金融庁は14日、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の日本法人に対し、デリバティブ(金融派生商品)の格付けを適切に行っていなかったとして、金融商品取引法に基づく業務改善命令を出した。

 金融庁によると、世界の3大格付け会社が行政処分を受けるのは日米欧を通じて初めて。

 S&P日本法人は同日、張(チャン)毓宗(ユーツン)社長が月額報酬の50%を3か月間、自主返上する社内処分を発表した。

 同社は、デリバティブの格付けにあたり、デリバティブを作った投資銀行に価格形成に関する状況を十分に確認していないなどの問題点が見つかった。報道発表やホームページで誤った格付けを掲載していた例もあった。

 S&P日本法人はこれらの誤りを自主的に発見し、訂正したうえで公表していた。金融庁も意図的ではないとみているが、格付けを実施する態勢が十分に整備されていないと判断した。

日本法人の社長が中国人?