クレーン車横転 作業員の男性がけが
12月17日 17時36分
17日午後、千葉県市川市の東京外環自動車道の建設工事現場で、高さ4メートルほどの場所で作業をしていたクレーン車が横転して、車両が足場に引っ掛かってアームの先端が地面についた状態で逆さまになり、運転していた29歳の作業員の男性がけがをしました。
17日午後1時半ごろ、市川市稲荷木の東京外環自動車道の建設工事現場で、地上から高さ4メートルほどの場所で作業をしていたクレーン車が横転しました。
クレーン車は車両の部分が足場に引っ掛かって、長さ4メートルのアームの先端が地面についた状態で、逆さまになって止まりました。運転していた29歳の作業員の男性が運転席に閉じ込められ、およそ1時間後に救出されましたが、左足にけがをして病院で手当てを受けています。
警察は、クレーン車が重さおよそ900キロのコンクリート製の配管をつり上げようとしてバランスを崩し横転したとみて、詳しい状況や安全管理の状況を調べています。
前にも似たような事故があったような。安全に気をつけて欲しい。
12月17日 17時36分
17日午後、千葉県市川市の東京外環自動車道の建設工事現場で、高さ4メートルほどの場所で作業をしていたクレーン車が横転して、車両が足場に引っ掛かってアームの先端が地面についた状態で逆さまになり、運転していた29歳の作業員の男性がけがをしました。
17日午後1時半ごろ、市川市稲荷木の東京外環自動車道の建設工事現場で、地上から高さ4メートルほどの場所で作業をしていたクレーン車が横転しました。
クレーン車は車両の部分が足場に引っ掛かって、長さ4メートルのアームの先端が地面についた状態で、逆さまになって止まりました。運転していた29歳の作業員の男性が運転席に閉じ込められ、およそ1時間後に救出されましたが、左足にけがをして病院で手当てを受けています。
警察は、クレーン車が重さおよそ900キロのコンクリート製の配管をつり上げようとしてバランスを崩し横転したとみて、詳しい状況や安全管理の状況を調べています。
前にも似たような事故があったような。安全に気をつけて欲しい。
