「虫」「菌」と暴言 生徒の両親が同級生3人を告訴 
2013.1.9 19:46 [westピックアップ]
 兵庫県川西市で昨年9月、自殺した県立高校2年の男子生徒=当時(17)=がいじめを受けていた問題で、両親は9日、生徒に暴言を吐いたとして侮辱罪で同級生3人に対する告訴状を兵庫県警川西署に提出した。同署は受理した。

 告訴状や両親によると、3人は昨年4~7月、生徒を「虫」や「菌」と呼ぶなど暴言を吐いたとしている。

 両親は告訴の理由について「いじめがなければ息子は自殺していなかった。3人は学校に言われて一度謝罪に来ただけ。あまりにも誠意がなく、このままでは息子が浮かばれない」と説明。「警察を通して、どういう考えでいるのかを知りたい」と訴えた。

 生徒の自殺後、高校はいじめを認めたものの、自殺との因果関係は不明としており、高校が設置した第三者委員会がいじめと自殺の関連などを調査している。
親さん、がんばれ1子どもの敵をとれ!
軽の絶好調を喜べない、ホンダの苦戦クリップする
東洋経済オンライン 2013/1/9 06:05 丸山 尚文

軽の絶好調を喜べない、ホンダの苦戦
[拡大]
 2012年(暦年)の新車販売台数で、乗用車(登録車+軽)のシェアで15.6%とトヨタ自動車に次ぐ2位に躍り出たホンダ。前年比では約1.5倍弱と、全体の1.3倍の伸びを大きく上回った。2011年末に投入した新型軽ワゴン「N BOX」が大ヒット。さらに12年秋に放った軽ハッチバック「N ONE」も好調なスタートを切ったことが大いに貢献した。

 しかし、軽自動車(エンジン排気量660cc未満)の好調の裏返しで、登録車(同660cc以上)は冴えない。登録車だけで見るとホンダの年間シェアは14.1%、日産の14.5%に及ばず、前年比伸び率も12%にとどまった。

■ 9月以降の登録車は4割減

 昨年8月まではエコカー補助金効果もあり好調に推移したものの、実質的に補助金が切れた9月以降は月次で前年同月比約4割のマイナスを続けるなどまったく振るわない。主力のコンパクトカー「フィット」が、補助金切れで一気に失速したためだ。

 トヨタが昨年2月に新型コンパクトハイブリッド「アクア」を投入して販売攻勢を掛け、横綱相撲を見せたのに対して、もともとモデル末期のフィットだけに補助金が終わるとまるで歯が立たなくなってしまった。

 そのうえ、自らの軽自動車が想定以上に大ヒット、販売環境が厳しくなった秋以降は、販売店も売りやすい軽の販売に一段と傾き、フィットの落ち込みに輪を掛けてしまったというわけだ。ホンダ自身、12年は“軽”で勝負を掛ける年との位置づけていたとはいえ、その戦略が効き過ぎたといえそう。
【詳細画像または表】
 もっとも今年は秋にフィットのフルモデルチェンジを予定しており、これには新開発のハイブリッドエンジンを搭載し、アクア以上のカタログ燃費を目論んでいる。現状、トヨタに大きく見劣りするハイブリッドエンジンで追い上げを図る。「今年は新型フィットの投入で軽と登録車のバランスが取れてくる」と伊東孝紳社長は言う。

■ 新型フィット登場までは苦戦続くか

 ただ、逆に言えば新型フィットが登場する秋までは、登録車の販売が大きく盛り返す材料には乏しい。

 日本市場では今後も軽のウエイトが高まると予想されるとはいうものの、登録車での存在感が薄れれば、クルマメーカーとしてのブランドイメージの低下にもつながりかねない。リーマンショック以降、戦線縮小中の大型車・高級車を含めて登録車の頑張りも求められるところだ。
シビックやアコードと言うホンダの基幹モデルが日本市場に無いんだから、イメージ低下は当たり前!
マクドナルド、通期で9年ぶり前年割れへ
SankeiBiz 1月9日(水)8時15分配信
 日本マクドナルドが8日発表した2012年12月の売上高は既存店ベースで前年同月比8.6%減と、9カ月連続で前年を下回った。

 12年に前年実績を上回ったのは1、3月だけのため、2月に発表される1~12月の実績は9年ぶりの前年割れになる公算が大きくなった。12月は客数が0.8%減、客単価が7.9%減。ハンバーガーなどの値引きキャンペーンを控えたことが響いたという。


最近のマックはコストダウンしていると思う。以前より明らかに不味くなっている。
「先生は間違っていない」「古いタイプ」“熱血”指導で全国大会常連校にした顧問 
2013.1.8 22:51 [自殺・自殺未遂]
 桜宮高校の男子バスケットボール部顧問は、高校バスケ部の指導者として全国的に知られる存在で、16歳以下の男子日本代表チームのアシスタントコーチも務めていた。以前から体罰も含めた“熱血”指導で知られ、同部を全国大会の「常連校」に育てたという。

 同校は普通科のほかに体育科などを併設。体育科などは大阪府内全域から入学できるが、普通科は他の高校と同様に学区制がとられている。顧問を知る関係者によると、中学時代からバスケを続け、普通科志望の生徒の中には、この顧問の指導を受けるために学区内に転居して同校に通うケースもあるという。

 顧問は平成6年4月から保健体育科教諭として勤務。学校での評判について、顧問を知る卒業生からは「先生がやってきたことは間違っていない」などと擁護する声も聞かれた。

 ある関係者は、顧問の指導方法について「いいチームをつくることで評価されているが、古いタイプ」と指摘。中高の運動部では「叱られ役」を意図的につくる場合があり、主将がその役になるケースが多いという。「強く叱ったとしてもフォローは絶対に必要。コーチもいたはずで主将がそこまで思い詰めていたことになぜ気付けなかったのか」と残念がった。

 別の関係者は「市立の高校は(府立に比べ)学校数が少なく、転勤も少ない。顧問も長く桜宮高校に務めている。同校はソフトボール部など他にも強豪のクラブがあるが、バスケ部は別格のようになっていた」と話した。

大阪、大阪
担任がチーズ入り給食渡す アレルギー女児急死

東京都調布市の市立富士見台小学校で昨年12月、チーズなど乳製品にアレルギーがある5年の女児(11)が給食を食べた後に死亡した問題で、担任の男性教諭が誤ってチーズ入りの食品を女児に渡していたことが8日、調布市教育委員会への取材で分かった。

市教委によると、当日の給食の献立はチーズを含んだ韓国風お好み焼きのチヂミだった。

学校や担任は女児のアレルギーを把握しており、女児にはチーズを抜いたチヂミを提供したが、女児がおかわりを希望した際、担任が間違ってチーズ入りのチヂミを渡してしまった。

同教委は7日夜の保護者会で経緯を説明した。

女児は給食を食べた後、体調不良を訴えて救急搬送され、約3時間後に死亡が確認された。

警視庁調布署の行政解剖の結果、死因はアレルギー反応のアナフィラキシーショック死の疑いと判明した。

【日時】2013年1月8日 12:13
【ソース】産経ニュース
走行中の特急ドア開く、北海道 運輸安全委が調査

 7日午後11時すぎ、JR北海道の根室線浦幌―上厚内間で、札幌発釧路行き特急スーパーおおぞら13号(5両編成)のドアが走行中に約30センチ開くトラブルがあった。乗客乗員41人にけがはなかった。同社が8日、発表した。

 負傷者が出るなどの事故につながりかねない「重大インシデント」として、運輸安全委員会は8日、鉄道事故調査官を派遣し、車両を調べる。

 JR北海道によると、走行中にドアの異常を知らせる警報が鳴り、運転士が列車を止めた。車掌が5両目のドア1カ所が開いているのを見つけて施錠した。列車は9分遅れで運転を再開した。浦幌駅を出た時にはドアは閉まっていた。

2013/01/08 13:58 【共同通信
救急隊、出動先誤り同姓の別人宅へ 通報者は死亡 横浜
朝日新聞デジタル 1月8日(火)11時29分配信
 昨年12月に横浜市港北区の60代男性から119番通報を受けた市消防局が、救急隊に男性宅の2軒隣にある同姓の別人宅に向かうよう指示していたことがわかった。救急隊が誤りに気づいて男性宅に着いたのは通報から約35分後で、男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 市消防局によると、昨年12月17日午後1時20分ごろ、男性から「心臓の具合が悪い」と119番通報が入った。

 消防司令センターでは、固定電話からの通報では、登録してある世帯主と住所が自動的に表示されるシステムになっている。だが、センターの指令管制員が住所の番地が同じだった2軒隣に住む同姓の別人宅と勘違いし、救急隊に出動を指示したという。直後に別の指令管制員が誤りに気づいたが、救急隊には正しい住所が伝わらなかった。
千野アナ待ち受ける最悪シナリオ「禁固1年で家族崩壊も」
女性自身 1月7日(月)0時38分配信
1月2日、千野志麻アナ(35)が運転する乗用車で男性をはね、死亡させる事故を起こした。現場となったのは、静岡県沼津市内にあるホテルの大駐車場。見通しもよく事故など起きようもなさそうだが、事故当時、現場は日が暮れ薄暗かったという。車には4歳の双子男児と3歳の長女も同乗しており、愛児たちの眼前での出来事だった。

「事故後、千野アナは憔悴しきった様子で警察の取り調べに応じていたそうです。また、所属事務所関係者には『取り返しのつかないことをしてしまった……』と繰り返し話していたと聞いています」(芸能関係者)

彼女は今後、どうなるのだろうか。自動車の死亡事故に詳しい弁護士はこう語る。

「悪質な事故でなく社会的地位があり家族もいるため、逮捕されず書類送検され、その後、在宅起訴という流れになるでしょう。おそらく自動車運転過失致死罪で起訴され裁判が行われることになりますが、開始時期は早くて3カ月、遅い場合は1年先になります。過去の事例と照らし合わせれば禁固1年、執行猶予3年ほどになると思われます。損害賠償は平均的には5千万円前後程度。どれくらい反省しているか、被害者遺族へ謝罪を尽くしているかなども刑を決める際の材料になりますから、遺族に数百万円の“お葬式代”などを支払うことも多い。また有名人の場合、数年間は謹慎するケースも見られます」

しかし金銭や時間だけでは解決されない問題もある。被害者家族にも加害者家族にも消えない“心の傷”が残るのだ。前出の弁護士が続ける。 

「被害者遺族に対する贖罪の日々は長きに渡るため、精神的負担は一生背負っていくことになるでしょう。お葬式に伺っても罵声を浴びて追い返されたり、その後の面会も拒否される場合がほとんど。それでも、時間をかけ誠意を尽くし続けることで、遺族が理解してくれる日を待ち続けなければなりません。また事故によって、加害者家族が崩壊してしまうケースもあります。夫婦喧嘩がたえず離婚してしまった人もいますし、子どもに大きなトラウマを与えた結果、親子関係がうまくいかなくなった人もいました。加害者家族の苦しみもまた、続くことになるのです」
防衛費11年ぶり増額へ…中国の領海侵犯受け
読売新聞 1月8日(火)3時2分配信

拡大写真
読売新聞
 政府・自民党は7日、2013年度予算の防衛関係費について、11年ぶりに対前年度比で増額する方針を固めた。

 増額は1000億円を超える見通しで、新型レーダーの研究などに充てられる。民主党政権が2010年に閣議決定した防衛計画の大綱(防衛大綱)と中期防衛力整備計画(中期防)は凍結し、年内に改定する。北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射や中国の海洋進出など日本周辺の安全保障環境が厳しさを増す中で、防衛政策を抜本的に見直す。

 防衛省は7日の自民党国防部会で、13年度の防衛費の概算要求について、12年度当初予算(4兆6453億円)比で1000億円超増額する方針を説明した。

 防衛費は、政府の財政悪化で03年度から対前年度比でマイナスが続いている。民主党の野田政権が昨年9月にまとめた13年度の概算要求でも、12年度比約600億円減の4兆5851億円となっていた。

 日本周辺では、中国が国防予算を毎年増額し、尖閣諸島の周辺の日本の領海や領空の侵犯を繰り返している。北朝鮮も昨年2度にわたり事実上の弾道ミサイル発射を強行した。日本の防衛力整備は急務だが、12年度の防衛費は約4割(2兆701億円)が自衛隊員の給与や食糧費などに充てられ、このまま減額が続けば、航空機や艦艇など必要な装備の調達に支障が生じかねない事態となっていた。