走行中の特急ドア開く、北海道 運輸安全委が調査
7日午後11時すぎ、JR北海道の根室線浦幌―上厚内間で、札幌発釧路行き特急スーパーおおぞら13号(5両編成)のドアが走行中に約30センチ開くトラブルがあった。乗客乗員41人にけがはなかった。同社が8日、発表した。
負傷者が出るなどの事故につながりかねない「重大インシデント」として、運輸安全委員会は8日、鉄道事故調査官を派遣し、車両を調べる。
JR北海道によると、走行中にドアの異常を知らせる警報が鳴り、運転士が列車を止めた。車掌が5両目のドア1カ所が開いているのを見つけて施錠した。列車は9分遅れで運転を再開した。浦幌駅を出た時にはドアは閉まっていた。
2013/01/08 13:58 【共同通信
7日午後11時すぎ、JR北海道の根室線浦幌―上厚内間で、札幌発釧路行き特急スーパーおおぞら13号(5両編成)のドアが走行中に約30センチ開くトラブルがあった。乗客乗員41人にけがはなかった。同社が8日、発表した。
負傷者が出るなどの事故につながりかねない「重大インシデント」として、運輸安全委員会は8日、鉄道事故調査官を派遣し、車両を調べる。
JR北海道によると、走行中にドアの異常を知らせる警報が鳴り、運転士が列車を止めた。車掌が5両目のドア1カ所が開いているのを見つけて施錠した。列車は9分遅れで運転を再開した。浦幌駅を出た時にはドアは閉まっていた。
2013/01/08 13:58 【共同通信
