直前に社長から叱責、不満が爆発か 広島8人殺傷事件
朝日新聞デジタル 3月15日(金)13時56分配信

事件があった現場を調べる捜査員=15日午前9時41分、広島県江田島市、小玉重隆撮影

 広島県江田島市のカキ養殖会社「川口水産」で8人が殺傷された事件で、殺人などの容疑で現行犯逮捕された陳双喜容疑者(30)が事件直前、社長の川口信行さん(55)に厳しく叱られていたことが捜査関係者への取材でわかった。陳容疑者は「社長との関係に悩んでいた」と供述しているといい、県警は、叱責(しっせき)が引き金になり、日頃の不満を爆発させたとみている。

 捜査関係者によると、陳容疑者は14日午前、「調子が悪い」と話し、作業所2階にある寮の自室にこもった。夕方、1階に下りてきた際、川口さんにとがめられたという。その直後、スコップや刃物で川口さんを殺害。逃げた従業員も追いかけ回し、橋下(はしした)政子さん(68)=死亡=らを相次いで襲ったという。

時給300円でつかっておきながら、パワハラ。殺されても自己責任の範囲
事務官、バイク盗容疑者の住所など漏らす 静岡地検支部


 静岡地検沼津支部の女性検察事務官(30)が交際相手の男性(37)に職務に関する情報を漏らしたとされる事件で、この情報は男性のバイクを盗んだ疑いがある容疑者の名前や住所、連絡先だったことが捜査関係者への取材でわかった。男性は情報をもとに容疑者宅を訪れ、親に弁償を求めていたという。

 捜査関係者によると、静岡県の東部で昨年、バイクが大量に盗まれた事件が起き、容疑者が逮捕された。男性は被害者の1人で、事務官から情報を入手して容疑者の親と接触していた。

 県警は13日、国家公務員法違反容疑で地検支部などを家宅捜索。男性が容疑者の個人情報の入手を事務官に求めたメールや、容疑者の個人情報を書き写したメモを押収した。事務官は地検支部で捜査情報を管理するパソコンのパスワードを知っていたという。
「お持ち帰り」無断で5キロ=県職員停職、食べ放題店で―兵庫
時事通信 3月14日(木)17時1分配信
 兵庫県は14日、食べ放題店からピザやお好み焼きなど5キロ余りを無断で持ち帰ろうとした人事委員会総務課付の男性職員(43)を、停職3カ月の懲戒処分とした。職員はポリ袋に食べ物を詰めリュックに隠しており、「浅はかなことをしてしまった」と反省しているという。
 県によると、職員は2月10日午前11時ごろ、同県加古川市内のビュッフェ方式の飲食店に家族で来店。昼食を取る一方、家で食べようと、持参したポリ袋にピザやお好み焼き、ケーキやドーナツなど計5180円相当を詰め込んだ。
 この店では、食べ物を持ち帰る際は1グラム当たり1円を支払うが、職員は店員に告げず、家族が注意しても詰め続けたという。 
川崎の切断遺体で19歳少年逮捕 遺体は母親か
2013.3.14 17:58 [死体遺棄]
 川崎市宮前区のアパートで、住人とみられる女性(43)の頭部や足などが切断された状態で見つかった事件で、神奈川県警は14日、死体損壊・遺棄の疑いで、この女性と同居していた長男の少年(19)を逮捕した。

 県警宮前署によると、川崎市川崎区の雑居ビルで14日、捜査員が少年を発見。容疑については黙秘しているという。

 この事件では、住人とみられる女性の妹の夫が4日夜、交番に「義姉が見当たらない」と相談に訪れた。県警が室内を捜索したところ、切断された頭部や足、腕など遺体の一部が次々と見つかった。

 部屋には血のついた包丁と血痕があった。少年は母親と2人暮らしだったが、事件発覚後行方が分からなくなっていた。
樹木希林、全身がん13カ所に転移 「これが私の生き方」壮絶告白
デイリースポーツ 3月14日(木)12時8分配信

 自身のがんについて語った樹木希林

 最優秀主演女優賞を受賞した8日の日本アカデミー賞授賞式で、「全身がん」を衝撃告白した女優・樹木希林が14日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」のインタビューに、がんが全身に転移したのは「乳がんを切って(05年)その後からよ、何年も前から」と告白した。

【写真】沢尻エリカは、大胆なドレスで日本アカデミー賞授賞式に登場

 主治医によると、05年に乳がんの全摘出手術をした2年後にがんが再発。13カ所に転移していることが分かったという。

 樹木は13日、東京・渋谷区の自宅でインターホン越しに取材に応じ、全身にがんに転移したのは「何年も前から。乳ガンんを切って、その後からですからね」といつものあっけらかんとした口調で明るく答えた。

 いつ治療をしたのか、どのぐらいの頻度で病院へ行き、定期検査を受けているのか、など、全ての質問には具体的に答えず、「とにかく忘れちゃうのよね。忘れちゃうの。忘れちゃうぐらいじゃないと元気にならないのよ」と全身がんとの壮絶な闘いについて、“希林流”で向き合っていることを明かした。

 抗がん剤治療を否定した以外は、詳しいことは一切、口にせず、「とにかく私の治療は人がまねするといけないから、へへへ」と笑い、「みんな(がんとの向き合い方は)それぞれ違うから。私のやり方をひとつずつとって、それマネされると困る。私は私の生き方があるから、私はこうやって生きていく、ということ」と語った。

 同番組の電話取材に応じた鹿児島県の主治医によると、05年に乳房の全摘出手術を受けたが、07年にがんの再発が判明。08年に1回目の最新の放射線治療をし、10年には、リンパ節、骨など全身13カ所に転移していたことが判明し、2回目の治療を施した。

 10年以降は治療はしていないが、主治医は「がんは(今のところ)全部消えている状態」とも口にした。

 樹木は8日の授賞式のスピーチで「冗談じゃなく、全身がんなので、来年の仕事は約束できないんですよ」と発言、会場を驚かせていた。

手術や抗がん剤じゃなくて、放射線療法なので逆に長生きできているらしい。
2人死亡、3人けが=暴れていた中国人逮捕―広島県警
時事通信 3月14日(木)17時31分配信
 14日午後、広島県江田島市の水産加工会社周辺で、男女数人が血を流して倒れていると110番があった。その後、2人の死亡と3人の負傷が確認され、県警は現場で暴れていた中国人留学生の男1人を殺人などの容疑で現行犯逮捕した。
検察事務官の女、捜査情報を交際中の男に漏らす
読売新聞 3月13日(水)21時10分配信
 静岡地検沼津支部の検察事務官の女(30歳代)が、交際中の男(同)に捜査情報を漏らした疑いがあるとして、静岡県警は13日、同支部や2人が同居していた同県富士宮市の自宅など十数か所を国家公務員法(守秘義務)違反容疑で捜索した。

 県警は男にも同法違反(そそのかし)の疑いがあるとみて、双方から任意で事情を聞いた。容疑が固まれば書類送検する方針。

 捜査関係者によると、別の児童福祉法違反事件の捜査過程で、容疑者らの携帯電話の通話履歴を調べた際、2人の関係が浮上した。女は、児童福祉法違反事件とは別の事件の情報を、メモ書きやメールなどの形で男に提供し、捜索では、県警から地検沼津支部に送られた書類も見つかったという。男は暴力団関係者と交遊があり、県警は、捜査情報がどのように利用されたか調べている。

 静岡地検の千葉雄一郎次席検事は同日、「捜索を受けたかどうかもコメントできない。捜査の進展を見て対応を考えたい」と話した。

 検察事務官は捜査情報を知りうる立場にあり、国家公務員法上の守秘義務がある。

最終更新:3月13日(水)21時10分
『あるある問題』懲りないのか 関テレが報道映像を偽装、匿名インタビューの人物入れ替え
2013.3.13 08:11 (1/2ページ)[TVドラマ・番組]

発掘!あるある大辞典2データ捏造問題で会見する関テレ幹部ら。再発防止を誓ったはずだったが…=平成19年4月3日

 関西テレビ(大阪市北区)の夕方の報道番組「スーパーニュースアンカー」で、報道局記者が匿名インタビューをした際、映像を他の人物に差し替えて放送していたことが12日、わかった。同局をめぐっては平成19年に情報番組の捏造問題が発覚し、当時の社長が引責辞任するなど社会問題化。今回も報道局員が関わっていたことで番組のチェック態勢やモラルのあり方が問われそうだ。

 同局によると、昨年11月30日放送分で、大阪市役所職員の「兼業」疑惑をめぐって内部告発者をインタビューした際、本人が映像での出演を拒否したため、制作会社のスタッフを撮影し、音声のみ本人のものを使って放送したという。

 このインタビューは、同局会議室内で報道局記者とカメラマン、制作会社スタッフのクルー3人で30分程度行い、後ろ姿の制作会社スタッフを撮影。番組では、モザイクをかけて放送された。

 放送から数日後、クルーの一人が「この手法でよかったのか」と報道局幹部に相談して問題が発覚。同局で調査した結果、「あくまで告発者を守るためで、告発情報などの事実を捏造したとは言い切れないものの、編集方法が不適切だった」として、報道局記者を口頭による厳重注意としたという。

 同局は「提供者の取材時間に制約があったので、結果としてそういうことになってしまった。今回の事態を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めたい」(企業広報担当)としている。
死刑求刑被告に無期懲役判決 広島・夫婦強殺事件
朝日新聞デジタル 3月13日(水)16時22分配信
 広島市のお好み焼き店兼住宅で60代の夫婦を刺殺したとして、強盗殺人などの罪に問われた住所不定の無職竹中誠司被告(25)の裁判員裁判の判決が13日、広島地裁であり、伊名波宏仁(いなばこうじ)裁判長は無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

 起訴状によると、竹中被告は2011年8月7日午前5時15分ごろ、同市中区のお好み焼き店に侵入。1階台所の包丁を持ち出し、金品を奪う目的で2階の住居部分に上がり、会社役員谷口忠男さん(当時64)と妻の英子さん(同61)の頭や背中を刺して殺害したとされる。

 竹中被告は公判で「よく覚えていない」と起訴内容を否認。しかし検察側は、現場に残された足跡が竹中被告と一致したことや、犯行を認めた捜査段階の供述などから「犯人なのは明らかだ」と主張していた。

 一方、弁護側は、捜査段階での自白は誘導によるもので信用性はないと主張。仮に竹中被告が犯人だったとしても、対人関係に困難がある精神障害の影響で、善悪の判断が難しい心神耗弱状態だったなどとして、死刑の回避を求めていた。


判決は求刑より軽くしないと裁判官のメンツにかかわると思っているらしい。
ストリンガー元社長、ソニー役員退任へ 初の外国人社長
朝日新聞デジタル 3月9日(土)12時1分配信

ソニーのストリンガー取締役会議長=米ラスベガス

 ソニーのハワード・ストリンガー取締役会議長(71)が6月で退任する意向を固めた。ソニー初の外国人トップとして2005年に就任したが、主力のテレビ事業の赤字を止められず、昨年4月に社長を退いていた。今後はソニーのすべての役職から身を引く。

 ストリンガー氏は米ニューヨークで8日開かれた会合で、「私には新しい世界が開けている。健康や教育分野で活躍したい」などと述べた。ソニー幹部によると、昨年就任した平井一夫社長体制の1年を見届けて自らの役割は終わった、と受け止めているという。

 ストリンガー氏は米国で映画事業を軌道に乗せた実績が買われ、05年にソニーの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、09年からは社長も兼ねた。大規模なリストラや工場の統廃合を進めたが、テレビ事業は8年連続の赤字が続く。12年3月期の純損益は、4566億円の赤字で過去最悪だった。社長在任中は、年8億円超の役員報酬を受け取るなど批判にさらされることが多かった。

日本の宝であるソニーをめちゃくちゃにした張本人。本来なら死刑にすべき。今の社長は日本人だけど英語ができるというだけで、気に入られた白人のポチ。もうソニーダメポ