仲間中学の同級生が新たにお店を出したので、当時の仲間と一緒に飲みにいきました。昔は一緒に遊んでいた仲間が、今ではお互いにビジネスマンで良きアドバイザーです。昔の話しをしながら、ビジネスの話しもできる、最高の仲間達です。iPhoneからの投稿
クリスマスパーティー友人の美容室のクリスマスパーティーがありました。もはや毎年恒例の行事となりました。歌あり、演奏あり、踊りありの素晴らしいコンサート。プロの演奏家の人も何人も参加しているので、もはや美容室の余興の範囲を超えてきましたね。毎年楽しみにしている行事の一つとなりました。来年も楽しみです。
1000億円自民党が圧勝しましたね。これから日本はどうなっていくのでしょうか。衆議院の議員数は480人。聞いたところによると、議員一人あたり年間2億円のコストがかかるそうです。合計で実に1000億円のコストです。1000億円のコストに見合う結果をなんとしても出してもらいたいものですね。
忘年会今日は会社の忘年会がありました。今期も皆のがんばりのおかげで、無事年末を迎えることが出来ました。皆に感謝です。メンバーも増えて場所がきゅうきゅうでしたが、妙な盛り上がりをみせてとても楽しい忘年会になりました。
製造業はもう古い?日本の製造業の雇用は、90年代の始めに1400万人のピークに達した後、一貫して減少し2010年では約1000万人となっています。これは新興国の工業化が進んだ為、相対的に賃金の高い日本から新興国に生産拠点が移ったためです。では今後、製造拠点が全て海外に移るのかと言えば、そういうけでもありません。我々製造業者は物を作っているだけではないからです。製造業の価値は納期、価格、品質に集約されて説明されることが多いですが、最近ではこれに加えて情報や信頼なども大切な要素になっています。物を提供するだけでなく、情報を提供する、提案営業の力がとても重要です。お客様の課題をよく理解し、お客様の課題を解決する物やサービスを提案すること。これは我が社の行動理念の一つでもあり、この推進こそが今後の製造業者ににとってとても重要になってくるのだと思います。製造業とサービス業の融合、製造業のサービス業化が、我々工業分野で生きていく者にとって大切なような気がしています。
現実を視よユニクロ柳井さんの本を読んでいます。現実を視よ/PHP研究所その中で掲載されているのがアメリカへ留学する生徒の数を国別に比較したこのデータです。私がアメリカに留学していた10年ほど前は、アメリカに留学に来れる中国人の数はほんの少数でした。物価が高いアメリカで生活できるほどのお金持ちでないと、アメリカに来れなかったのです。今やとんでもない数の中国人達がアメリカに留学しているんですね。日本人は物価の問題もないのに、なかなか海外に出ない。柳井さんのこの本を読んでいると、もっともっとチャレンジできることはあるのだと気付かされます。とても刺激の強い本で、読んでいると体が熱くなってきます。iPhoneのKindleアプリで読んでいるのですが、慣れないのでなかなか本に集中できないのが残念です。