最近、3Dプリンターの進化が世界中で騒がれています。

3Dプリンターは、デジタルデータをそのまま物体としてアウトプットできるので、1品1様のオーダーメイドタイプの製品制作に向いた機械です。

その特性から最も活用が見込まれているのが医療分野。

患者にあわせた形状を簡単に出力できるため、患者に優しい製品が短納期、安価に出来上がる可能性があります。

そんなか、3D歯ブラシなるものまで出始めましたね。

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一つ3万円もするようですが、6秒で歯磨きが終わるらしい。

ちょっと高いですが、もっと安くなれば歯磨きの仕方が変わるかもしれませんね。
楽天の田中投手が遂にシーズンを無敗で終えましたね。


野球はそれほど見ないのですが、やっぱり無敗でシーズンを終えたと聞くとすごいなと思います。

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クライマックスシーズンでもぜひ無敗で優勝してもらいたいですね。

がんばれ、マー君!
我が社の経営理念の説明資料がやっと完成しました。

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今回初めて我が社のミッションも作成。

「リーダー輩出企業となり、子供たちに緑あふれる、平和で素晴らしい世界を遺すために貢献する」

大層なミッションですが、私としてはお気に入り。

ちょっと残念なのは社員と一緒に作り上げることができなかったこと。

今後、社員参画の更新会議で内容についてどんどん議論していきたいと思います。
部下を育てる際に褒めて伸ばすか、叱って伸ばすか、いつも悩むところですね。

聞いたところによると日本人は、他国の人に比べて褒めることが少ないようです。

特に男性社員に対してはほとんど褒めないのだとか。

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でも、やっぱり明るく活気のある組織にしたいなら褒めて成長を促す方がいい気がします。

でも、時には怒ることも大切ですね。

8褒め、2叱り。

これぐらいが丁度いいのかもしれません。


2月のソチオリンピックに向けて海外遠征を行っているリュージュ日本代表チーム。

そのコーチを務める我が社の社員からレポートが届きました。

今は、リレハンメルでトレーニングしているそうです。

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これからフランクフルト、バンクーバーと陸路でなんと1800kmも移動するそうです。

すごいですね。

オリンピックはもう間近。

ぜひがんばってもらいたいですね。
今日は雨ですね。

随分寒くなってきました。

そろそろボードシーズンの始まりですね!

今年のスタートは立山バックカントリーで計画しています。

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昨年の立山の写真。

去年は立山で終わりましたから、立山で終わり立山で始まることになりそうです。

楽しみだなー。

今読んでいる経営の本、新将命さんの本には沢山の有名人の名言が引用されています。

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その中でも特に気に入った言葉がこれ。

「人は結局、思ったとおりの自分になる」

文豪ゲーテの言葉のようです。

いつか自分はああなりたいと具体的イメージを持つことが大切ですね。

後はそれに近づくように努力するだけ。

イメージが強ければきっと、少しずつでもその理想に近づいていくのですね。

経営者として、私はどんな人をお手本にしようかな。

世の中には沢山のお手本がありますね。

どんな自分になれるのか。

そう考えるととても楽しくなります。
先日参加したセミナーの講師である新将命先生の書籍を読んでいます。

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経営の教科書というこの書籍。

内容はまさにそれで、理念、戦略、目標の大切さついて語っています。

その中に面白い数字が出ていました。

ハーバードビジネススクールの研究結果で、利益を出す要因のうち外部要因が46パーセントというもの。

裏を返せば内部要因が54パーセントもあるということですね。

われわれはよく外部に責任転化しがちですが、物事の半分以上は自分のせいということです。

厳しい時代であっても成長できる。

そういう思いを持ってがんばっていきたいと思います。

複数事業を行う我が社。

事業を木に例えると1本の巨木ではなく、竹林を育てているかのようです。

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一本の巨木は台風が来れば倒れることもありますが、竹林は根が残っていれば大丈夫。

そんな安定経営を目指しています。

しかし、竹林は古い竹を整理していかないと新しい竹が生まれてこないのだそうです。

我が社も古い事業をきちんと管理し、新しい竹が生えてくるように環境を整えておく必要がありますね。

帝国データバンクが発行する帝国タイムスにこんな記事が出ていました。

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この記事によると、大学発ベンチャーの過半数が黒字経営なんだとか。

これは素晴らしい数字ですね。

残念ながらなぜ黒字経営になる企業が多いのか分析されていないため、理由はわかりません。

しかし、起業当初は赤字になることが多く、しかも政府の政策に左右されやすいとも書かれています。

小泉政権下で大学発ベンチャー1000社計画が実施され、アベノミクスでも大学発ベンチャーの活性化が計画されています。

日本は起業が少ない国です。

政府主導でベンチャー企業数が増えるのであれば、そしてそれらが黒字経営になる可能性が高いのであれば、政府にはもっとどんどんやってもらいたい。

アントレプレナーの多い国になったら、とても楽しいですね。