部下を育てる際に褒めて伸ばすか、叱って伸ばすか、いつも悩むところですね。

聞いたところによると日本人は、他国の人に比べて褒めることが少ないようです。
特に男性社員に対してはほとんど褒めないのだとか。

でも、やっぱり明るく活気のある組織にしたいなら褒めて成長を促す方がいい気がします。
でも、時には怒ることも大切ですね。
8褒め、2叱り。
これぐらいが丁度いいのかもしれません。
2月のソチオリンピックに向けて海外遠征を行っているリュージュ日本代表チーム。
今は、リレハンメルでトレーニングしているそうです。




これからフランクフルト、バンクーバーと陸路でなんと1800kmも移動するそうです。
すごいですね。
オリンピックはもう間近。
ぜひがんばってもらいたいですね。
今日は雨ですね。

随分寒くなってきました。
そろそろボードシーズンの始まりですね!
今年のスタートは立山バックカントリーで計画しています。

昨年の立山の写真。
去年は立山で終わりましたから、立山で終わり立山で始まることになりそうです。
楽しみだなー。
今読んでいる経営の本、新将命さんの本には沢山の有名人の名言が引用されています。


その中でも特に気に入った言葉がこれ。
「人は結局、思ったとおりの自分になる」
文豪ゲーテの言葉のようです。
いつか自分はああなりたいと具体的イメージを持つことが大切ですね。
後はそれに近づくように努力するだけ。
イメージが強ければきっと、少しずつでもその理想に近づいていくのですね。
経営者として、私はどんな人をお手本にしようかな。
世の中には沢山のお手本がありますね。
どんな自分になれるのか。
そう考えるととても楽しくなります。
先日参加したセミナーの講師である新将命先生の書籍を読んでいます。


経営の教科書というこの書籍。
内容はまさにそれで、理念、戦略、目標の大切さついて語っています。
その中に面白い数字が出ていました。
ハーバードビジネススクールの研究結果で、利益を出す要因のうち外部要因が46パーセントというもの。
裏を返せば内部要因が54パーセントもあるということですね。
われわれはよく外部に責任転化しがちですが、物事の半分以上は自分のせいということです。
厳しい時代であっても成長できる。
そういう思いを持ってがんばっていきたいと思います。
帝国データバンクが発行する帝国タイムスにこんな記事が出ていました。

この記事によると、大学発ベンチャーの過半数が黒字経営なんだとか。
これは素晴らしい数字ですね。
残念ながらなぜ黒字経営になる企業が多いのか分析されていないため、理由はわかりません。
しかし、起業当初は赤字になることが多く、しかも政府の政策に左右されやすいとも書かれています。
小泉政権下で大学発ベンチャー1000社計画が実施され、アベノミクスでも大学発ベンチャーの活性化が計画されています。
日本は起業が少ない国です。
政府主導でベンチャー企業数が増えるのであれば、そしてそれらが黒字経営になる可能性が高いのであれば、政府にはもっとどんどんやってもらいたい。
アントレプレナーの多い国になったら、とても楽しいですね。

この記事によると、大学発ベンチャーの過半数が黒字経営なんだとか。
これは素晴らしい数字ですね。
残念ながらなぜ黒字経営になる企業が多いのか分析されていないため、理由はわかりません。
しかし、起業当初は赤字になることが多く、しかも政府の政策に左右されやすいとも書かれています。
小泉政権下で大学発ベンチャー1000社計画が実施され、アベノミクスでも大学発ベンチャーの活性化が計画されています。
日本は起業が少ない国です。
政府主導でベンチャー企業数が増えるのであれば、そしてそれらが黒字経営になる可能性が高いのであれば、政府にはもっとどんどんやってもらいたい。
アントレプレナーの多い国になったら、とても楽しいですね。



