八褒二叱我が社の使命。それはリーダー輩出企業となること。我が社の社員は、様々な場面でリーダーシップを発揮し、一人一人が輝くこと。そんな会社を目指しています。そのために取組んでいるのが八褒二叱。普段あまり褒めることの少ないのが日本企業だと聞きました。やはりモチベーション高く活気のある組織にするためには、褒めることが大切ですね。でも、常に褒めただけではダメで、時々厳しい叱りが必要な時もあります。褒めと叱りを大体8対2の比率で人を育てよう。そんな取り組みを行っています。
我慢効率、効果。そんな言葉が当たり前になって、私はいつの間にか我慢することの大切さを見失っているのかもしれません。何かモノを成し遂げる。その為に必要な修行という期間に、辛いことを我慢して頑張り続ける。我慢というのは日本人独特の感性かもしれませんね。
トレーニング開始来週末はいよいよ立山へ今年初のバックカントリーへ行ってきます。夏の間なまった体を鍛えるためにトレーニングを開始しました。今年は、ウェイトをつけて普段から脚も鍛えることに。今年はどんな年になるのか。楽しみです。
読んだら3倍考える「読んだらその3倍考える」中吊り広告でこんな言葉を見かけた記憶があります。なんの本だったかもう覚えていないのですが、その言葉だけが今も記憶に残っています。会社を良くするためには、他社の成功事例をよく学ぶ必要があります。しかし、その事例の会社と自分の会社は社風、業種、組織などあらゆるものが違います。重要なのはなぜその会社が成功することができたのかという本質を考えることですね。そして、自社に当てはめた場合どうなるのか頭でまず考えてみること。私は比較的多くの本を読んでいる気がしますが、考える時間はまだまだ少ない気がします。自分の頭で考えることにもっと時間を割かないといけませんね。
「分社・ある経営感覚」「分社・ある経営感覚」大陽工業社長 酒井氏の本を読んでいます。会社は楽しい職場でなくてはならない。その為に必要なのは、会社が小さいこと。会社は大きくなればなるほど、社員の存在が小さくなる。100事業100幹部を目指す我が社にとって、とても重要なヒントが書かれている気がします。
日本の技術力今日は関東の工業試験施設を訪問。我が社の主力製品の一つについて分析をお願いしていた結果を聞きに行ってきました。社内設備では出来ない多くの分析の結果が電話帳何冊分も積まれていました。高額な分析でしたが、その価格に見合うだけの深い内容だったと思います。おかげで改善の方向性も見えてきました。2次試験を行い最終的な改善策をまとめることができそうです。このような機関があることが、日本の技術力の証ですね。感謝!
上越 和乃き友人が大好きなレストランが上越にあるということで、車で1時間かけて一緒に行ってきました。お店の名前は和乃き。流石に上越のお店。魚が美味しい。日本酒も最高。良い仲間と良い食事で、楽しい時間を過ごしました。
音楽の力ベンジャミン・ザンダーの「クラシック音楽の人を変えられる力」新たなTEDの素晴らしいプレゼンテーションに出会いました。「クラシック音楽の人を変えられる力」という題名のことプレゼンテーション。音楽が如何に素晴らしいものかを伝えていると同時に、リーダーが成すべき役割についても語っています。スピーカー ベンジャミン・ザンダー氏はボストン交響楽団の創設者。彼にとっての成功の尺度とは「周りの人の目を輝かせることができるか」だと言います。言葉で論理的に伝えるだけでなく、彼の情熱が伝わってくる。それによって周りの人の目が輝く。素晴らしいプレゼンテーションでした。
新しいe-Learningの形今日はお世話になっている先輩経営者の方が監修に関わっているe-Learningの説明会に行ってきました。ブルー・オックスは、マネージメント力や組織力、ファイナンス力など会社幹部に必要とされる能力のe-Learningシステムです。この手の内容にしては価格が非常に安いことと、コンテンツを自分で自由に修正できることが特徴で、自社の社風や文化にあわせて継続的に学習することが可能となっています。動画や画像を多様する内容で、飽きさせない内容となっています。成長する企業に変革するためには、まず社風の変革が大切。その為には、単発のセミナーではなく、継続的な社員教育が必要ですね。中小企業であっても無理なく利用できるこの仕組は、活用しやすいのかもしれません。我が社も早速取り入れてみたいと思います。