お盆休みも最終日となりました。
休みはいつもあっという間に終わりますね。
お盆休みの最後は家族で宴会。
休養と教養。
今年は大雨のおかげで家にいることが多かった分、バランスの取れたなかなかいいお休みだった気がします。
スキーが日本に伝来してから昨年が丁度100年目。
それを期に日本スキー100年誌が発刊されました。
場所は新潟県の高田市。
その後、直ぐに国産スキーが製造され、雪深かったこの地で、民間にも生活道具として、そしてレジャーとして受け入れられるようになったのだそうです。
当時はけやきの板を曲げただけの簡単な作りだったようですが、当時はそれでも作るのに大変な苦労を要したようです。
100年後の今、スキーは複合材の塊となり、芯材のとして使われる木材も様々な木材を複雑に組合せ、それぞれのスキーの特徴を出すように作られています。
スキーの技術だけではなく、当時スキーを楽しんだ人達のライフスタイルも紹介されています。
どうやって堂々とスキーに行けるのか必死に考えて雪山に出かけて行く。そんな話しも紹介されていて、今の自分とたいして変わらないなとちょっと微笑ましい。
100年間で進歩した技術ですが、それを楽しむ人達は変わらないですね。
我が社は古くからスキー業界と深い繋がりを持って成長してきた会社です。
これからもスキーの発展と共に成長していけるように、技術力で貢献していきたいと思います。
日本で初めて週休二日制を導入したのは松下電器。
その当時、松下幸之助は一日を休養に、一日を教養に当ててほしいと、社員にその週末の使い方を伝えたのだそうです。
人の幸せの最も高次な要求は成長なのだそうです。
休日を教養に当てるという行為は、最も人に充実感を与える過ごし方なのかもしれませんね。
だから、というわけではありませんが、このお盆休みにゆっくり本を読んでいます。
栄養を治療行為にまで高めるオーソモレキュラー療法というものに関する本。
我々の体は普段口にする食べ物からできています。
その食べ物を改善することで、様々な病気を根本から治してしまおうというもの。
アトピー、うつ、生活習慣病など、様々な病気に効果があるのだとか。
バランスよく食べているつもりでも、考えてみると偏っているなんてことはよくある事。
また、社会通念上当たり前に体に良いとされていることが、実はまるで反対の効果を与えることもあるようです。
私はどうやら、炭水化物とアルコールが多すぎる模様。
この休みを契機に、私も食生活の改善に取組んでみようかな。
お盆休み前に社員全員にアンケートに回答してもらいました。
会社を本当に良くする為に、どんな事が出来るのか。
社員一人一人がどんなことを思って仕事に臨んでいるのか。
そんな内容のアンケート。
回答一枚一枚に沢山の思いが溢れています。
忙しい中時間を割いて回答してくれた社員一人一人に感謝しつつ、お盆休みに十分時間を割いて読み込みたいと思います。
今日は親族揃っての墓参り。
お墓を綺麗に掃除して、カンバを焚いてご先祖様をお迎えしました。
カンバを焚くのは長野ならではと聞いたのですが本当でしょうか。
偶然、親族とお墓で遭遇。
その後、急遽一緒に食事会となりました。
こういうことがあると親族の繋がりを実感しますね。
会社のブランディングの方法について考えています。
昨日の見学させていただいたSuper GTのような場で目立つと、とてもブランド力が上がるのだそうです。
オリンピック選手のスポンサー企業も同じですね。
業種業態によって様々なアピール方法がありますね。
我が社はどんなアピールがいいのかな。
こういうのはとても楽しい悩みですね。





