TODAY'S
 
オペから1ヶ月呼吸と痛みの変化その2

2nd line ローブレナ25mg 耐性化後 左肺上葉切除後も服薬継続中です。


オペ後2週程経つと、室内での行動においては、息苦しくなる程度と頻度は、改善傾向を示しました。


ただし、就寝時の息苦しさについては、依然として発生していました。


ビーグル犬との散歩については、息苦しくなり始めるまでの距離が500m程度まで延びました。

距離が延びたのと同時に、ビーグル犬にも、ある変化が出ている事に気付きました。


散歩コースには、階段があるのですが、階段を上がるのは、結構なハードワークでした。

5段程上がると、息が上がってしまい、都度止まって、呼吸を整えなければなりません。


「はーはー」、「ぜーぜー」


きっと、そういった私の状態の変化に、気付いてくれたのでしょうか。


ビーグル犬の歩く速度が、以前と比べると、気持ち「ゆっくり」と歩く様になっていたのです。


階段では、私が「はーはーぜーぜー」と言いながら、ゆっくりと上がって来るのを、階段途中で立ち止まって、待ってくれる様になっていました。


犬って凄いラブ


Chat GPTゴッホ風に描かれた、うちのビーグル犬



胸腔鏡の傷痕が2箇所あります。

1つは、カメラ様の小さい「横一文字」の縫合された、2センチ程の傷。


2つ目は、左肺上葉を切り出す為の「縦ニコニコの口の様な線」の縫合された、5センチ程の傷。


縫合糸は、溶けるタイプのものだそうで、抜糸はないとのこと。


早く、気にせず、シャワーを浴びる事ができる様に、なれー!