
オペ後2ヶ月ほど散歩でリハビリなかなか戻らない
2nd line ローブレナ25mg 左肺上葉切除後も継続服薬中です。
退院時から、呼吸器外科で処方されていた各種鎮痛剤のロキソニン、トラマドール、タリージェを、つい最近離脱しました。
左胸周辺の神経痛と、俗に言われている「鉄板が入っている感覚」が恒常的に存在しています。
傷口は、カメラを入れていた方の治りが、そのサイズの小ささからか、幾分早い治りを示しています。
一方で、5センチ程の切除した上葉を取り出す傷口は、カメラ用のそれの60%程度といった感じで、治癒に向かっています。
左肺上葉全切除によって失われた肺機能は、結構大きいです。
リハビリを兼ねて、ほぼ毎日愛犬と散歩をしています。
オペ前から愛犬との散歩は、日課になっていました。
当時は、1キロ14分前後で散歩をしていましたが、今は1キロ20分程度で行わないと、息切れが激しく起こり、悪い時は、散歩後に頭痛と気持悪さに襲われてしまいます。
歩行速度が遅くなる事で、出掛ける時の「移動時間のヨミ」も、大幅な修正が必要になりました。
今まで、1時間掛けて移動していた目的地には、1.8倍程掛かるつもりで、予定を組まなければなくなってしまいました。
傷の痛みや神経痛以外に、肺機能が低下するとは、具体的に「時間軸の修正」が必要になる、という事なんだと感じる、今日この頃です。
下の図は、オペ後の術創(ぼかし)とジブリ風?切除した上葉



