
オペから1ヶ月呼吸と痛みの変化その1
2nd line ローブレナ25mg 耐性化後 左肺上葉切除後も服薬継続中です。
オペが3月13日だったので、オペ後1ヶ月が経過しました。
仕事は、在宅テレワークを継続しています。
Teamsを使ったミーティングで、顔出しすると、皆んな「あれ?全然、前と変わらないじゃないですかー」と、残念がります^ ^
皆んな、「ガリガリ」「ゲホゲホ」「げっそり」といったイメージを持っている様なのです。
きっと、それだけ、「肺腺癌ステージ4」というもののイメージが、ある意味「偏見」を持って見られているのでしょうね。
まだまだ、一般社会で、分子標的薬を服薬しながら、仕事を続けている肺腺癌ステージ4にとっては、厳しい状況なんだなと、感じてしまいます。
さて、肺が、簡単に言えば4分の1無くなった訳なので、息苦しいです。
退院後、間も無くの間は、普通に座っている時、洗顔する時、就寝時など、兎に角、いつも息苦しかったです。
しかし、呼吸機能の改善具合は、物凄く実感出来てしまうのでした。
朝起きて、普通に呼吸しているのですが、「昨日よりしっかり」と呼気が身体に入って来るのが、わかるんです‼️
あっ‼️改善してきてる
以前より、ほぼ毎日、うちのビーグル犬と散歩を2キロ程していましたので、退院直後から私のリハビリに付き合ってもらっています。
散歩し始めた頃は、歩行開始直後から、「はーはー、ぜーぜー」と、息切れが激しかったので、歩いては小休憩を繰り返していました。
オペ後2周程経つと、室内での行動においては、息苦しさの程度と頻度は、改善傾向を示しました。
ただし、就寝時の息苦しさについては、依然として発生していました。
ビーグル犬との散歩については、息苦しくなり始めるまでの距離が500m程度まで延びました。
距離が延びたのと同時に、ビーグル犬にも、ある変化が現れました。
散歩コースには、階段があるのですが、階段を上がるのは、聞いていた通り、結構なハードワークでした。
5段程上がると、息が上がってしまい、都度止まって、呼吸を整えなければなりません。
ジブリ風な私の胸部レントゲン🩻
左胸の横隔膜が、上に上がって来ています。

