TODAY'S
 
次を決める時期になったイチオシは??化学療法

2nd line ローブレナ25mg 左肺上葉切除後も服薬継続中です。


左肺上葉を切除した事で、左肺の状態は安定しています。


問題は、右肺にある増悪中の癌細胞なんです。


ただいま、スクスクと癌細胞が育っているため、ローブレナの服薬継続できないのです。


ローブレナとの決別


さて、ローブレナが使えなくなると、次の一手はどうなるのか?


分子標的薬化学療法か?


分子標的薬には、アルンブリグが残っています。

化学療法なら、レジメンの1st lineとなるカルボプラチン+ペメトレキセド


分子標的薬がいいなぁ。。って、思う自分がいます。

何故か?それは、癌治療開始から4年8ヶ月の間、副作用を除いて、癌治療開始前の体調や生活を維持する事が出来たからなんです。


そう、本当は健常な時に、戻りたいんですよ。


ただ、今はそんな感情的になっている場合ではないのです。


エビデンスに基づいた、意思決定を行う必要があるんです。


結論を出す外来は、2週間後になりました。


担当医の説明は、シンプルです。

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ケモですかねー。


あれ?アルンブリグは?

 
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基本的に、ローブレナで効かなくなった場合は、ほぼ効果は期待できないです。まぁ、ローブレナ25mgでこれまでコントロールしてきましたから、アルンブリグをハイドーズでいけば、もしかしたら効くかもしれないですけど。


ローブレナを出来るだけ引っ張って、ダメになったらアルンブリグに切り換える。その後、カルボ+ペメトレキセドってのはダメなんですか?

 
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ダメです。仮に、アルンブリグに切り換えた後、効かないからと言って、カルボ+ペメトレキセドには、切り換えることは出来ないですよ。


ん?何でですか?

 
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ローブレナからカルボ+ペメトレキセドへの切り換えは、効果が期待できますが、ローブレナを引っ張った後、アルンブリグに切り替えた後の癌細胞の状態は、ローブレナからカルボ+ペメトレキセドに切り換える時とは異なっているから、効果は期待出来ないので、使えないんです。


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もし、アルンブリグに切り換えるなら、すぐ切り換えます。もう、ローブレナは使えないです。


なるほど、センセーの言ってる事、わかりました。ちょっと考えます。

 
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2週間の間、色々な要素を俯瞰的に考えて、自分の人生のマイルストーンについて、意思決定したいと思っています。