TODAY'S
 
左肺上葉を切除右肺再発部位が増悪その時私はどんな患者に見えているのか?

2nd line ローブレナ25mg 左肺上葉切除後も服薬継続中です。


6月初めに行ったバイオプシー(細胞診)の結果を聞く為に呼吸器内科の外来に行って来ました。


受付を済まして、予定内容を見ると、「呼吸器外科 コンサルテーション」が新たに追加されていました。

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多分、内科外来では、「バイオプシーの結果は、癌細胞でした」と言われ、「外科で詳しく相談してくれ」と言われるんだろうなぁ。。。

予想はピッタリでした。


呼吸器内科の担当医からは、「外科で今の身体の状態も含めて、話をしてみて下さい」ということで、サクッとムンテラ終了❗️


内科外来から待つ事30分程で、呼吸器外科の担当医(前回のオペ担当医)との面談となりました。

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そーですねぇ、まだ、右肺の増悪化している部位は、小さいですし、他にも小さな点々があちこちにありそうですから、今オペをするというよりも、少し様子見でも良いように思いますね。


まぁ、内科のせんせーとの話でも、ローブレナで引っ張れるだけ引っ張る選択肢もある旨、話していたんですよね。

 
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ですよねぇ。呼吸機能は、戻りましたか?


いやー、戻ってませんねぇ。。。歩行速度は、苦しくて、じーさん、ばーさわんに追い越されますよwww

 
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んー、経過観察でいいのかな、と思いますよ。切ろうと思えば、いつでもオペは出来ますから。


そうですね、様子見にします。

 
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そう言えば、私は、そもそも肺腺癌ステージ4でした。オペという選択肢は、肺癌学会の治療ガイドラインの中では、基本的に無いのでした。


呼吸器内科と呼吸器外科、それぞれの担当医が考える、私に対する考え方は違います。


癌細胞自体が、体内に存在している事自体が悪であり、薬物療法であっても、オペやラジエーションであっても、癌細胞が退縮したり、切除されている状態が、1日でも長く続いている事を最優先と考える内科。


切除するには、その目的が重要で、早期に切除しても、再発リスクが明らかな私の様なケースでは、QOLを優先する外科。


彼らの目に映っている、今の私は、いったいどの様な癌患者に映っているのだろうか。


臨床経験が豊富な彼ら、癌専門医には、私の行く末が、きっと見えているハズだと、私は思っている。