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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

庭師とは、アナログで人力な仕事ですが、私は機械の力を相当信頼しています。

 

もっと言うと、人間の力とは機械に比べたら微々たるものです。

いや、正確に言うと、機械を正確に使いこなせてこその人間と言うべきでしょうか。

 

 

ただ、造園現場でも、建設現場でもそうですが。

スコップを持つ力の無い、そして権力だけがあるお年寄りが偉そうに操ってる機械はダメです。

こういう機械は、総じて下手で、必ず事故を引き起こします。

 

スコップを上手に扱える人間が、ユンボも上手に扱えるのです。

何故かというと、つまり機械とスコップは、連動しているからです。

 

スコップを補佐するのが機械なのです。

機械を補佐するのが、スコップなのではありません。

 

但し。

 

かといって、間違えてはいけないのは、機械の方が圧倒的に仕事量が多いという事です。

造園現場では、こじらせている人もいて(笑)、機械を使わず手作業にこだわる人がいます。

それは時間の無駄だし、体を壊します。

 

機械の方が、圧倒的に仕事量が多いのですから、機械の仕事量を優先させなければいけません。

 

優先させるべきは、機械の稼働率なのです。

例え、スコップの技量の方が大事だとしてもです。

トンネル茶屋で、いつもこれを食べていました。
 

 
麻婆飯です。
親の借金を返し続けてお金が無かった私の、一番の御馳走が、トンネル茶屋の麻婆飯でした。
確か当時は550円で、大盛で650円だったです。
 
本当にこればっかり食べていました。
勿論、大盛で。
もう今は、大盛はちょっと多いですが、ね。
 
私の中では、美味いか美味くないかとかを、超越した存在です。
 
たぶん、トンネル茶屋に寄ったら、死ぬまでこれを頼むと思います。
そして、懐かしい思いを、ほんの少しだけ思い出します。
 
それが、たまらなく幸せです。
あの頃は辛かったとしても。

片づけるとは捨てる事です。

 

少なくても私の中では。

 

 

なので、捨てます。

 

私は捨てる時、徹底的に捨てます。

 

そしたら綺麗になります。

綺麗にするために、片づけているのです。