Noriaki の ヒト・モノ・ココロ -98ページ目

Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

剪定屋千角は、緑地管理が主です。

 

なので、最近はトンとユンボは触っていませんでした。

 

 

ですが、今でも全然ユンボ運転できます。

 

というか、私ユンボの運転上手いですよ。

自分で言うのもアレですけど(笑)

 

私がユンボを初めて操作したのは、たぶん高校生くらいだと思います。

当時は無免許です(笑)

昔は、そういう時代だったんですよね。

今はもちろん、免許持ってますよ。

 

三つ子の魂百までです。

東京以外の現場で働くと思う事。

それは、「生きていくだけなら、けっこう日本のどこでも生きていけるのかなあ?」という事です。

 

東京にいると、東京の人の多さを知っていますから、東京以外で仕事なんてあるのかな?とか思う時あるんですよね。

でも、地方に行くと、「こんなところで、どんな仕事があるんだろ?」みたいな山の中でも、家はあるし人は住んでますよね。

 

 

そういうのを見ると、「ああ~。。。まあ人間なんて、生きていこうと思えば、どこでも生きていけるのかなあ。」って思うんです。

 

そう思える私は、たぶん心がそこそこ自由なのかもしれません。

 

 

機械は、様々な機械がありますし、様々な大きさがあります。

その中で、いつも大事なのは、作業とのマッチングです。

 

 

今回、2tのユンボを使ってはいます。

これは何故かと言いますと、作業現場を主に2tクレーントラックで行き来しているからです。

 

移動式クレーンは2tトラックならば2.5t。

4tトラックならば、2.8tくらいが限界です。

 

そうなると、つまりはユンボは2tになるのですね。

 

造園業者のトラックは、ほとんどが2tと4tです。

スタンダードは2t。

高級なものを扱う業者は4tです。

 

今回は、現場の規模で2tを使っています。

小回りが利いてとても扱いやすいですね。