モーニングの独自路線では、この漫画がいかにもモーニングらしかった。
大人の漫画を地で行った、大人の為の漫画です。
個人的な思い入れも一番強いですね。
「オフィス北極星」です。
もう、この漫画は私は一生持っていると思います。
その位、思い入れが深い。
当時、親の借金を返していて、ひたすら人生の時間を消耗していた時。
この行為に、果たして意味があるのかないのか、自分でも自問自答するわけですよね。
ほっとけば、家族バラバラになっちゃうし、ほっとかないと自分の人生の時間がどんどん無くなるわけです。
つまりは、自己満足でしかないし、自己犠牲でしかないわけで、生産性が無いのかあるのかって話になるわけですよ。
で、そんな貴方に、オフィス北極星です。
今の時代、人それぞれ、解決のしようがない、色んな悩みがあると思います。
親の介護とか、ひきこもりの息子とか、借金しかしない馬鹿親父とか。
で、そんな貴方に、オフィス北極星です。
「生きる」という事は、つまりどういう事か。
それがテーマです。


