メモリー容量が足りないとの事。
メモリー容量が足りないと、もう使えなくなるんですって。
どうしようもありま
G02から、G04に変更です。
本音言うと、歌パスとライン以外、全く使ってません(笑)
なので、スマホにする意味が、いまいち無い私ではありますが、まだ当分使ってみます。
とりあえず、歌パスのプレイリストを再編成です。
ああ~。。。面倒臭い。。。これを2年後もやるのか。。。
モーニング全盛時代を、最大限開花させたのが、この漫画です。
もう、何も言う事は無いでしょう。
集英社から、「スラムダンク」の井上雄彦参上。
スラムダンクから、更に独自の境地を求めた求道者です。
水墨画を取り入れ、「人生とは何か?」という精神性を問うた時代劇漫画といっていいでしょうか。
まさかの、最強の週刊少年ジャンプの大ヒット作家がモーニング。
これは、当時の情勢を考えると、革命と言っても良いです。
因みに、結果として、当時バカボンドは、全ての単行本で一番売れていた漫画に成長します。
つまり、モーニングが、全ての漫画の中で一番売れていた漫画を抱えていたわけです。
全盛期、ここに極まれり。
面白かった。
面白かったんですけど。。。ストーリー進まないですねえ。。。
作者の悩みは良くわかります。
はっきり言うと、佐々木小次郎を書けないのですよね。
野生からどんどん洗練化させている宮本武蔵に対して。
最初から天才の佐々木小次郎をどう書いて、そして最後どう負けさせるかを書けないのですね。
ある意味、vs天才は、胤舜で終わっているわけで。
そこから更に先の、見果てぬ場面をどうするか。
つまり、宮本武蔵は、桜木花道。
つまり、宝蔵院胤舜は、澤北栄二。
スラムダンク的には。
そして、佐々木小次郎に、新たな何かを作者は求めていた。
で、書けていない。
例えば、これまでのストーリーでも、いかにも佐々木小次郎は他人行儀に書かれていて、作者の思い入れが足りない。
というか、作者自身、佐々木小次郎を分かっていない。
書きあぐねています。
さて、どう収束させるか。
本音言うと、収束しないように思います。
明らかに、ハードルを上げ過ぎましたから。
本当は、武蔵vs胤舜のような形のエンドでも悪くはなかったのですが、作者は遥か高みを目指したのですね。
でも、それも悪くない。
井上雄彦、さあどうする。
きっと今も、どうするか悩んでいる。
連載開始から、20年以上経った今でも。
ある意味、「バカボンド」を書くという行為が、作者にとって人生とは何かを己に問い続けているような。
で、それで良いと、私も思っていたり。