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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。



「今日から俺は!」と、一緒に買ったのが、同時期、同じくサンデーで連載していた「め組の大吾」です。
曽田正人の出世作ですね。
全巻セットで1500円なので即買いです。

 

この漫画も面白かったです。
当時では珍しい、消防署の漫画です。
かなり、熱血漢な漫画で、一歩間違うとジャンプやマガジンの漫画ですよね。

ストーリーの流れも綺麗。
びしっと短く区切って終わったのも良かった。

恋愛では、少年漫画では珍しい、女教師と教え子のロマンスでしたが、これも意外性があって良かった。

 

全てにおいて、綺麗に完結した漫画です。

漫画を描く前から、ひょっとして全てのストーリーが出来てたのかも?と思わせるくらい完成度が高い。


曽田正人は、この漫画以降に描いた漫画も全てが意欲作で、チャレンジ精神が凄いですね。

これからも、頑張って欲しいです。

 

 



GWは、寝GWでした。
もう、ここまで家に居たのは、人生初です(笑)

さて、久しぶりの漫画紹介なのですが、「今日から俺は!」です。

横浜に出張に行っていた時、全巻セットが6000円であったので、飛びつきました。

サンデー黄金時代を作った時、柱となったのは間違いなく、この「今日から俺は!」です。
当時、サンデーでヤンキー漫画というだけで斬新だったのですが、これがまたサンデーと丁度良くあった漫画でした。

サンデー黄金時代は、むしろ髙橋瑠璃子とあだち充は控えめで、新しい新星がバリバリ出てくるのですよね。
今読んでも、相当面白い。

 

サンデー黄金時代は、私が中学校時代ですが、とにかく全部が面白かった。

私はそもそも、ジャンプやマガジンを愛する男でして、サンデーのようなナンパな方向は好きじゃないのです。

この漫画も、やっぱりサンデーらしく、それぞれに美人な彼女がいますが(笑)、これがサンデーなのです。


 

ジャンプが、「友情・努力・勝利」ならば。

 

サンデーは、「青春」です。

 

少年漫画と、少女漫画の中間ですね。


まあ、男の妄想恋愛が、かなり多いですけどね(笑)

サンデーでこじらせた男は、かなり多いような気がします(笑)

昨晩、初めてオンライン呑み会をやったのですが。


私が、今でも思うのは、集まった仲間では無く、今ここに居ない仲間。
つまり、昨年心筋梗塞で突然亡くなった、Iの事です。


私と彼は、そこまで仲良かったわけでは無いのですが。
彼の死は、今でも私の心の片隅にあって、常に離れる事がありません。
一番の出世頭というか、一番落ち着きがあって、仕事も出来る人間でした。
ある意味、一番人間として仕上がっていた。


そんな彼が、ある日疲れ切った顔をして、鬱の一歩手前のような状態で居て。
私は、これはまずいと思って、呑み会を開きました。
話を聞くと、なるほど。そういう事か。
まあ、私にはちょっと縁遠い話なので、彼の心の苦しみは、その時は分かりませんでした。


そんな彼が、突然心筋梗塞で亡くなった。
話を聞いても、あまりの非現実な出来事に、なかなか受け止められませんでした。
どこか夢の中のような感じで。


彼の死は、今でも私に問いかけてきます。


自分はどう生きて、どう死ぬのが理想なのかと。


それを今日も考えていますが、なかなか答えが出ません。