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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

「買いたいけれど買いたくない漫画」 

というのが、世の中にあります。


あるんです。

番外編として、それを御紹介。
買いたいけれど買いたくないので、つまり買ってません。
でも、買いたいんです。

でも、買わない漫画です。

第一回は、「はじめの一歩」です。



もう、初期は最高に面白かった。
本当に、最高に面白かった。
はっきり言いますが、当時の全ての漫画の中で一番面白かった。


と言っても過言では無い位、面白かった。

 

マガジンのボクシング漫画といえば、「明日のジョー」。

永遠の名作ですよね。

 

はじめの一歩は、ぶっちゃけ、かなり明日のジョーっぽいんです。

明日のジョーを、凄い上手に現代版に復活させた感じ。

一歩がジョーで、宮田が力石ですね。

 

それに、上手に脇役を組み込んで、笑いもシリアスも上手に取り入れて、専門的な話も分かりやすく取り入れて、嫌味にならない範囲でラブも下ネタも入れて、ボクシングの歴史も取り入れて、もう完璧な漫画でした。

 

 

完璧な漫画だったのに。。。

 

 

 

 

 

 

残念です(多分みんな分かってる 笑)。



車漫画といえば、最高峰は「よろしくメカドック」か「湾岸ミッドナイト」。

 

というわけで、今日は湾岸ミッドナイトです。
 


ヤンマガを代表する漫画家楠みちはるは、この湾岸ミッドナイトとシャコタンブキを、ヤンマガで交互に連載する面白いスタイルを取っていました。

ただ、最初の方は、どっちもどっち飛ばずというか、中途半端というか、自分が書きたい事を書けてないというか。

ですが、湾岸ミッドナイトの10巻くらいから、一気に湾岸ミッドナイトが面白くなり、シャコタンブギを事実上連載休止に追い込んでしまいます(笑)
 

これは、結局スカイラインGTR-32が世の中に出て、この漫画と時世がピッタリマッチングに成功したからですね。

本音言いますと、スカイラインGTR-32の前に、シビックや、シルビア、サバンナRX7の時代があるはずなのですが、作者はこの辺りを書けていませんね。

本当は、そのあたりも掘り下げたら、面白かったかも。
 

 

車の漫画ではあるんですが、車の漫画では無いです。

 

 

生きるという事に対する禅問答が、テーマ。
最高に面白いです。

 

 

余談ですが、車漫画ではイニシャルDも流行りましたが。。。私、イニシャルDあまり好きじゃないんですよね(笑)
悪いですが、下りだけが早くて、登りが遅い車はダメです(笑)