私は、出身は極めてクラシカルな和風庭園の職人なのですが。
なのですが。
相当に、「機械力」を大事にする職人でもあります。
ブロワー、トリマー、シャベル、クレーン、チェンソー、草刈り機からローンモアから、もう使える機械は、率先して全て使います。
仕事によっては、30m高所作業車、30tラフター、10tトラックの調達からガチャの締めまで、何でもやります。
いつも、最新の道具を眺めながらにらめっこしてます。
良い仕事をするために。
正直、生垣の剪定で、レーザーポインターで測量して、刃の付いたドローンで自動剪定出来ないかなとかも考えてます(笑)
ただ、変な話ですが、竹ぼうき扱えない人間は、ブロワーも扱えないんです。
それはつまり、「掃除して綺麗にするとはどういう事か?」の根っこを掴んでないと、どんな道具使ってもダメだからです。
道具は大事ですが、道具だけではダメです。
結局、仕事というものは最後は人なんですよね。
