今日はサザンカの剪定について。
まず、剪定より前に大事な事。
それは、チャドクガの消毒です。
幼虫になる前の卵の段階で、やってしまいましょう。
つまり、時期で言うならば3月~4月には消毒しておきたいものです。
それが、何はともあれ第一。
さて、コツなんですが。
サザンカの剪定は。。。
「ふわっと。そして、もこもこっと。」
つまり、あまく剪定するのです。
なんとなくあまく、葉を残すように。
ちょっと緩いかな?くらいでいいです。
但し、天はきつく剪定し、↓に行くほどゆるく剪定してください。
つまり、↑の棚ほど小さくて、↓の棚ほど大きくですね。
それでOK。
サザンカやツバキは、キツイ剪定をすると、勢いが一気に弱まる時があります。
なので、私はあまりキツイ剪定は好まないのですが、東京は敷地が狭いため、膨らんでしまうと、どうしようもない時があります。
そういう時は、どうしようもないとお客様に伝えて、ばっさりいきます。
だって、どうしようもないのですから。
これは、都会に生きたサザンカの宿命というやつですね。
剪定屋千角HP http://senteiya-senkaku.sakura.ne.jp/
