さて、そんなベニカナメモチとレッドロビンですが。
管理はどうやったらいいかというと、基本的には最低年に1回は剪定して欲しいですね。
レッドロビンは勢いが強いので、年に2回やっても良いです。
最近はレッドロビンにも病気が来るようになったらしいのですが、板橋のレッドロビンはそういう傾向は見られません。
元気ですよね。
ベニカナメモチは、かびを殺す薬を撒いても良いでしょう。
市販で売ってるなら、「ベンレート」が有名です。
倍率や時期は、薬に書いてますので、その通りに。
植える場所は、日当たりのいい場所に。
水は、夏場はたっぷりあげていいでしょう。
どちらかというと、水を吸う方です。
生垣で使っている場合、10年単位で、切り戻しを考えても良いでしょう。
ベニカナメモチは切り戻しが難しいですが、レッドロビンはいつでも大丈夫です。
剪定屋千角HP http://senteiya-senkaku.sakura.ne.jp/
