今日は、板橋の小中学校は運動会だったみたいですね。
何故それを私が知っているかというと、今日の現場が小学校の真横だったからです。
しかし、アレですね。。。
私の頃の小学校の運動会の音楽とは、最近の音楽はかなり違いますね。
全体に哀愁がある音楽が多いんです。
例えば、THE・BOOMの「風になりたい」。
何一つ良い事~♪ 無かったこの町で~♪
と、小学生が運動会で大声で歌っているところを聞くと、何ていうか。。。その。。。
そうか。
何一つ良い事が無かったか。
辛いな。 みたいな。
歌自体はリズミカルなんだけど、歌詞はどこか哀しい。
そして、次に流れたのは、AIの「ハピネス」。
キミが笑えば~♪ この世界中に~♪
歌自体は一見ノリが良さげだけど、この歌って、つまり笑ってないキミを元気づけようとする歌なんですよね。
他にも、どこか人生の哀しさが漂う歌が多く流れていて(AKB48の紙飛行機とか)、運動会っていうノリと違っていて、ちょっと面白かったです。
一番盛り上がっていたのは、NHK歴史ヒストリアに流れてるKalafinaの「夢の大地」。
小学校の運動会で、ずいぶんと渋い本格的な選曲だなー。。。いや、大好きな歌だけど。。。
しかし、かなり盛り上がっていたので、大成功だったのだと思います。
私の頃とは、ずいぶん運動会も変わったものですw
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