東金紀行⑥ 伊予青石テーブル | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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さて、昔懐かしい見慣れたものがw



愛媛県・西条市の青石のテーブルですね。

昔は流行ったんだよなあ。。。


さて、関東は火山性の山石が多く採れるところです。

鳥海山、浅間山、筑波山に富士山と、火山の名山があちらこちらにあり、そこから採れる溶岩性の石は、どうしても黒くて渋い石が多いのですね。

四国は、火山が無いので、黒くて渋い石は採れません。

そこで、愛媛の青石や、高知の紫雲石など、どこか派手できらびやかな石が多いのですね。


青石は、文様が綺麗でテーブル石に使うと綺麗ではあるのですが。。。

実は本当は、テーブル石には向かない石です。


何故かと言うと、パカっと割れ易いんですw

砂が堆積して出来た石なので、砂と砂の層にどうしても空間があるんですw

その砂が堆積した模様が美しいので、テーブル石として青石は人気があるのですが、そこに雨が降って水が入り、冬に氷になると体積膨張で、パカっと割れるわけですねw


テーブル石にするなら、本当は溶岩性の石や、御影石の方が無難です。

ただ、これらの石は、模様が無いのでツマラナイ。。。つまり人気が無いのです。

世のなかとは、なかなか上手くいかないものです。


ただ、技術の発達により、今は青石が割れても、綺麗にくっつける接着剤があったりします。

この重たい石をくっつけるんですから、アロンアルファ並みですねw

なので、割れても大丈夫ですw


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