おっ! と思ったのがコチラ。
真柏(しんぱく)です。
実はこの真柏、全く値段が付きませんでした。
私が現役で植木のバイヤーをやっていた頃なら、まず叩き落としていたであろう樹です。
こういう樹は、絶対売れましたから。
真柏は扱いやすく、格も高く、尚且つ数も少ないのです。
つまり高値で売りやすい樹だったのですね。
昔は。
この樹が値段が付かないってのは、辛いなぁ~。。。
いや、値段が付かない理由は、「高値じゃないと落ちないから」っていうのが、第一なんですけどね。
つまり高値を付けて落とすだけの「勝負根性」が無いんです。
この日集まったバイヤーには。
それだけ不景気なのか、気合が無いのかは謎です。
しかし辛い。。。
