さて、勿論地元の樹も出荷されていますw
というか、こちらが主役w
これはアオダモの樹ですね。
アオダモは、野球のバットに使われる事で有名な樹です。
このアオダモは、一回太らせたアオダモを根本で伐り、根本付近から生えてきたコバエを活かして作っているのですね。
どうしてそんな面倒な事をしているかと言いますと、その方が高値が付くからです。
今の時代、背が高い樹の需要が少ないのですね。
何故かと言うと、管理が大変だからです。
なので、背が低くて、横幅がある樹が好まれるという事で、こういう作りにしてあるわけですね。
ただ、こういう樹も、需要があるにはありますが、取引価格は非常に安くて、手間賃倒れなのが現実です。
生産者さんも、なかなかに大変です。
