今回、掘り出しに活躍したユンボです。
運転は、9割程私がしました。
このくらいのサイズが、庭師として扱うには一番大きなサイズといっていいでしょうね。
個人的には20tユンボを扱った事もありますが・・・20tクラスは大きすぎて、感覚が狂います。
人を、簡単にプチっと潰せる感じがして、扱ってて怖いのですね。
6tユンボでも、今回くらいの楠ですと、時間をかけて根を切っていかないと、ユンボが負けてしまいます。
植木の根は、それだけ強いんですね。
庭の世界では、ユンボはユンボ単独では現場が成立しません。
常に「人とのコンビネーション」を求められるのですね。
そういう意味では、人とのコンビネーションが取れるギリギリの大きさが、この6tと言えそうです。
ダンプとの連携を求められる建設現場や土木現場ですと、また違った感性があると思います。
ちなみに、毎日軽油20L消費しましたw
