さて、昨日ルートカッターの話が出たので、ちょっと変化球的チェンソーの話でも。
チェンソーというのは、つまりは木(幹)を伐る道具なわけです。
普通は。
しかし、今の時代は、根を伐るチェンソーと、枝を伐るチェンソーがあります。
根を伐るチェンソーが、ルートカッター。
枝を伐るチェンソーが、枝打ちチェンソーです。
根を伐る道具であるルートカッターは、チェンソーのハイパワーバージョンと言って良いと思います。
なんせ、土の中にある根を伐るんですから(といっても、地面に突っ込むんじゃないよw)
チェンソーの一番の天敵は、「石」なんです。
木を伐っている時、石に刃を当てたら最後。
一発で木が伐れなくなります。
根を伐っていれば、当たり前の話ですが、石にガンガン刃が当たります。
なので、ルートカッターは、刃も特別製。
なので、勿論高価です。
20万~30万が最低ラインの世界です。
枝を伐る道具である枝打ちチェンソーは、チェンソーのライトボディバージョンですね。
細い枝を伐る道具なので、パワーは必要無し。
むしろ片手で持てるくらいの、軽さと機動力が命!
お値段も、軽い感じでいい感じ。
一般の人は、チェンソー買う前に、まずこの枝打ちチェンソーから初めても良いかもw
チェンソーは、使う用途によって選び方も様々です。
皆さんも、用途に合わせた選び方をしてみてくださいw
