栗林公園③ 鶴亀の松 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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さて昨日、「経済的理由から、松の本数を減らした方が良い」と、書いておきながら。

「経済的理由がどうあれ、絶対に引いてはならない一線がある。」のも、また事実です。



この松は、鶴亀の松といいます。

まさに、栗林公園で五本の指に入る松(カタログ的には一番らしいけど、敢えて一番とは言わないw)であり、栗林公園の象徴と言える松です。

経済的理由があろうが、栗林公園が潰れようが、日本に隕石が落ちようが、この松の剪定は欠かしてはいけません。

この松は、形の綺麗さもさることながら、幹のねじれが実に素晴らしく、まさに文句無し。

これ以上の松は、私は植木では見た事がありません。


この時一緒に行った他の業者は、「この松に値段を付けるなら二億円かな?」と言いましたが、私的には三億円かなと思いました。

勿論、二億円でも良いのですが、松の樹に二億円出せる人がいるなら、三億円出して下さいよと。

つまり、一億円は御祝儀です。

一億円の御祝儀を付けるだけの価値が、この松にはあるのです。


無いとは言わせない!  m9(・∀・)ヨ!


本音言うと、三億円でも安いと思います。

だって、この松の代わりになる松なんて、日本にまず無いんですから。


皆さんも、是非一度見に行ってみて下さいw


剪定屋千角HP http://senteiya-senkaku.sakura.ne.jp/index.html