最後に、この石碑を。
六義園は、徳川五代将軍、徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園です。
その後、何度も荒廃をしますが、三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の手で、再度復興され、その後東京都の管理に入ります。
その復興の歴史が、この石には刻まれているみたいです。
これだけの名庭でも、荒廃するのですね。
そして、それを復興させることが出来たのは、岩崎弥太郎クラスでないと無理だったわけです。
つまり、庭というのは、やはりお金がかかるものなのですね。
六義園の場合、面積が広くて、松の樹が多いので、尚更ですね。
庭の維持管理費というのは、誰しも気になるところだと思います。
これからの時代は、恐らくランニングコストがなるべくかからず、それでいて見栄えの良い庭園というものが求められるでしょう。
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