東京散策・六義園⑦ 石碑 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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最後に、この石碑を。



六義園は、徳川五代将軍、徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園です。

その後、何度も荒廃をしますが、三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の手で、再度復興され、その後東京都の管理に入ります。

その復興の歴史が、この石には刻まれているみたいです。


これだけの名庭でも、荒廃するのですね。

そして、それを復興させることが出来たのは、岩崎弥太郎クラスでないと無理だったわけです。

つまり、庭というのは、やはりお金がかかるものなのですね。

六義園の場合、面積が広くて、松の樹が多いので、尚更ですね。


庭の維持管理費というのは、誰しも気になるところだと思います。

これからの時代は、恐らくランニングコストがなるべくかからず、それでいて見栄えの良い庭園というものが求められるでしょう。


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