さて、昨晩は薪能(たきぎのう)でした。
※公演中の撮影は厳禁なので、終わった後の舞台と燃え終った薪
非常に良かったです。
見に来て、本当に良かったです。
なにせ見た事が無かったものですから、これまでは能と狂言というものが良くわからなくて、「どうしてお面をかぶっているのだろう?」とか、「昔言葉で本当にわかるのかなあ?」とか、色々思っていましたが、どうしてどうして。
狂言の生の世界と、能の死の世界。
1000年続いたものというのは、何も無くても伝わってくるものがあります。
1つの題に対して、無駄を削いで、つけるべき趣向を凝らす。
ここには、日本が追い求めている文化そのものがあるように思います。
日本料理も、そんな感じですよね。
これは1000年続きますね。
そして、まだまだ続く感じがします。
日本の文化の原点であり、これからも日本が求めている文化そのものが、能と狂言にはあるように思います。
皆さんも、機会があれば、一度是非ご覧になってくださいw
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