薪能 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

さて、昨晩は薪能(たきぎのう)でした。



※公演中の撮影は厳禁なので、終わった後の舞台と燃え終った薪


非常に良かったです。

見に来て、本当に良かったです。


なにせ見た事が無かったものですから、これまでは能と狂言というものが良くわからなくて、「どうしてお面をかぶっているのだろう?」とか、「昔言葉で本当にわかるのかなあ?」とか、色々思っていましたが、どうしてどうして。


狂言の生の世界と、能の死の世界。

1000年続いたものというのは、何も無くても伝わってくるものがあります。

1つの題に対して、無駄を削いで、つけるべき趣向を凝らす。

ここには、日本が追い求めている文化そのものがあるように思います。

日本料理も、そんな感じですよね。


これは1000年続きますね。

そして、まだまだ続く感じがします。

日本の文化の原点であり、これからも日本が求めている文化そのものが、能と狂言にはあるように思います。

皆さんも、機会があれば、一度是非ご覧になってくださいw


剪定屋千角HP http://senteiya-senkaku.sakura.ne.jp/index.html