今が見ごろです。
五月(さつき)と、区別が付きにくい人もいるようですね。
一般的には、葉が大きく花が大きいものを、我々庭師は躑躅と呼んでいます。
もっというと、平戸躑躅(ひらどつつじ)なのですが、このあたりは平戸を省く人が多いようです。
植木の世界では、躑躅よりも、五月が格上とされてはいます。
これは、五月の方が葉が小さく、花も小さく、大きくなり辛いからですね。
されど、躑躅の方が歴史は古く、着物の文様柄にも使われる事が多いのですね。
躑躅と五月は、似てはいますが、特性がやや違うので、使いどころといったところでしょうかw
