京都紀行part2⑧ ちょっと休憩 by 嵐山 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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さて、嵐山をのんびり歩くことにしました。



嵐山は、まだ去年の水害の余波がありましたが、概ね回復の道筋を辿っているようでした。


この渡月橋は、嵐山の良くある風景ですが。。。


昔は、木造の橋がかかっていたのですよね。

今は、車社会という事もあって、当然コンクリートです。


ただしかし。

日本の風情、日本らしい風情とは、やはり「木」というところにあるんでしょうね。

今の渡月橋に、どことなく風情が漂うのは、木造の橋のようなデザインにあるのだと思います。


私が思うに、日本の風情と、コンクリの風情は、相当相性が悪いような感じがあります。

ヨーロッパは石やレンガの文化のせいか、そこまで文化とコンクリが喧嘩しないのですけどね。

ただ、実用という面を考えると、コンクリはしょうがない部分があって、なかなかこれをどうこうは難しい。

コンクリ文化と、木の文化が、少しづつでも融合しあえたら良いなと、渡月橋を見てると思いました。


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