天龍寺を抜けると、次に竹林に出ます。
竹林に竹穂垣。
素晴らしいマッチングですよね。
「松・竹・梅」という言葉があります。
この言葉には様々な意味合いが含まれていて、一概に言えるわけでは無いのですが。。。
この言葉は、日本庭園において、日本庭園のほぼ全てを語っているくらい含蓄があり、かつシンプル・イズ・ベストな言葉です。
説明するのは、凄い言葉の選び方が難しく、また話が長くなるので、ここでは省かせて頂きます。
でも、いつか時間をかけて、ブログで書いてみたいと思っています。
竹というのは、日本庭園にとって、凄い異質な植物です。
そして竹林は、竹だけで完成された世界で、(庭として)完成している世界。
私は個人的に竹林が大好きで、竹林の庭に住むのが一種の憧れでもあったりします。
ただ、竹林に家を作るのは、凄い大変なので(竹林は根が縦横無尽に走っていて配管を通すのが大変。パワーシャベルでさえ力負けてしまう。他色々)なかなか難しそうですが。
この竹林は、綺麗に間引きを行っていて、綺麗に光が入ってますよね。
こういう竹林は、ありそうでなかなかありません。
うーむ。。。いいなあ。。。
