京都紀行part2⑦ 竹林 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

天龍寺を抜けると、次に竹林に出ます。



竹林に竹穂垣。

素晴らしいマッチングですよね。


「松・竹・梅」という言葉があります。

この言葉には様々な意味合いが含まれていて、一概に言えるわけでは無いのですが。。。


この言葉は、日本庭園において、日本庭園のほぼ全てを語っているくらい含蓄があり、かつシンプル・イズ・ベストな言葉です。

説明するのは、凄い言葉の選び方が難しく、また話が長くなるので、ここでは省かせて頂きます。

でも、いつか時間をかけて、ブログで書いてみたいと思っています。


竹というのは、日本庭園にとって、凄い異質な植物です。

そして竹林は、竹だけで完成された世界で、(庭として)完成している世界。


私は個人的に竹林が大好きで、竹林の庭に住むのが一種の憧れでもあったりします。

ただ、竹林に家を作るのは、凄い大変なので(竹林は根が縦横無尽に走っていて配管を通すのが大変。パワーシャベルでさえ力負けてしまう。他色々)なかなか難しそうですが。


この竹林は、綺麗に間引きを行っていて、綺麗に光が入ってますよね。

こういう竹林は、ありそうでなかなかありません。


うーむ。。。いいなあ。。。


剪定屋千角HP http://senteiya-senkaku.sakura.ne.jp/index.html