さて、今回の京都で一番剪定で収穫があったのが、コレです。
木斛(もっこく)の剪定です。
木斛は、日本全国の庭にある、非常にポピュラーな樹です。
しかしながら、私は、この樹の剪定には、非常に首をかしげる日々でした。
木斛は、江戸時代に特に人気があって、その人気が今日まで続いているのですが、この樹は私的に綺麗じゃないのですね。
具体的に言いますと、綺麗に棚作りをすると葉巻虫が出てしまい駄目。
かといって、葉を落としすぎると、風情が無いので駄目。
前者は関西流で、後者は関東流です。
で、私的には、どちらも駄目で、かといって他に方法は見当たらずでした。
京都の木斛の剪定は、素晴らしいです。 (・∀・)b
間違い無い。
この剪定方法が、一番木斛らしい。
木斛が、木斛として一番綺麗なように剪定されてます。
1つレベルアップですねw
