今日は佐川さんの鳴らすチャイムに起こされ9時起床
昼までは寒さに負けてグダグダ
昼過ぎにようやく外出する気になって
とりあえずピアノは練習しに行かないといけないと思って
でも全然やる気しなくて
むしろ院生室がなぜかニラ臭くて萎えて
んで帰ろうとしたらDの先輩と鉢合わせ!!
以前「伴奏お願いしたいなぁ~」とか言われてて
その時は適当に流したんだが
具体的に3月ぐらいに本番があるからお願いできないかなと。
6月にも演奏会あるからお願いできないかなと。
家に帰ってから無駄に唐揚げ食べまくったり仮眠取ったりしつつ
「あーまたやりたくないこと引き受けちゃったなー」とか
「他人にいい顔するのいい加減やめたい」とか
うつうつしてたんだけど
考えるうちに悟った。
卒業演奏会に出て、新人演奏会にも出たうちには
それぐらいこなさないといけないってこと。
過去に同じ道をたどった先輩たちは、みんな何かしら今でもピアノ弾いてるし
演奏会出たりコンクール出たり伴奏引き受けたりしてる
そういう肩書を背負っちゃったんだから、ちゃんと指名を果たさなきゃいけない。
下手になっちゃいけない。
以前うちのピアノの先生が言ってたこと、やっと本当に理解できた。
「学生だったころよりも、卒業してからの方が必死に練習するようになった」
なるほど。そういうことか。
もう「弾けない」じゃ済まされない域に来てしまったんだな。
明日は、必死でやろう。
年末年始は時間あるんだから。