昨日は、21生(学部の4年生)の卒業試験でした。
21人が、それぞれの全力を出して頑張ってました。
そんでもって、私も縁あって(?)、そのお手伝いをさせていただいてたのでした。
楽譜をもらった時
「遅すぎるんだよ(^_^メ)」とか思って
のだめの6巻をブックオフで立ち読みしながら
千秋先輩を連れてきたいと心底思って
私も虫垂炎で緊急入院とかになったら洒落にならんだろうなとか思って
とりあえずyoutubeで音源聴いて
この伴奏者雇ったらいいと思って
まぁそんなこと思いながら弾いてたんですな。
おまけに12月に入ってからは
あんな小さなホールでマルチの曲をするとか無理だろうと
こんなに難しい曲が残り何週間かで仕上がるとかありえんだろうと
思ってたんですね。
でも本人が、「卒業演奏会に出たい」という意思を持って頑張ってたので
伴奏するからには一緒に目標まで走ってあげないといけんと思い直して
必死にさらい直して、楽譜と向かい直して、曲を理解しようとしたんですね。
結局4楽章は間に合わなくてカットになったし
試験本番でズレが生じたのも事実だけど
何とか曲は通ったし、最後の礼は笑顔でできましたよ。
最初の礼のときの顔はひきつってただろうけど…ww
終わった後の解放感、半端なかったです。
終わった後に論文の指導教員から「大変だったでしょう」とねぎらいのお言葉をいただきましたww
たくさんの人から「お疲れさま」「すごかったです」とか言っていただきました。
本当にありがとうございます。ほんとに、ほんとに。
そうっすね、疲れました。
学会シーズンから譜読み始めて、結局2ヶ月経った今でも正確性は50%どまりですがねww
いや、でも我ながらよく頑張ったと思う。ね。はは。
卒業演奏会出演者の選出に関しては
いろいろな憶測が(毎度のことながら)出て
いろいろな「かわいそう」「何であの子が出れないの」とかいう反応が聞かれるのですが
とりあえずhtym君が3度も出る必要はないと思いますww
誰かに指揮を代わってもらった方がいいと思いますww
何はともあれ、2月にもう1度チャンスをいただいた私とhtym君は、
論文に追われつつ、ブラッシュアップを図る次第であります。
取り急ぎ、ご報告まで。