今日はたくさんあるビタミンB群の中の

 

ビタミンB2の話

 

 

 

ビタミンB2なんて

 

ノーマーク中のノーマーク!

 

 

 

分子栄養学を学んでも

 

その大切さを知ったのは

 

随分後でした。

 

 

 

 

でもね、

 

私の場合

 

この子が足りなくて

 

 

 

 

身体のあちこちに

 

不調が出ていたんじゃないかな

 

とさえ思える

 

 

大切なビタミンだったんです。

 

 

 

 

 

  ビタミンB2の働き

 

 

 

発育のビタミン

脂質炭水化物燃焼する時や

細胞がつくられるときに活躍

 

身体の健全な発育を促進する働きがあり

成長期には欠かせないビタミン

 

 

 

美容のビタミン

皮膚、髪、爪などを健康に保つ

 

 

 

 

特に脂質の代謝に関係が深く、

 

抗酸化を助ける作用もあり、

 

薬物の代謝にも関与していると言われます。

 

 

 

 

  不足すると

 

 

欠乏した時に兆候が表れやすいのは

成長が早く、次々と生まれ変わるような細胞

(皮膚や上皮組織)と言われます。

 

症状としては…

 

    

口唇炎、舌炎、口角炎、口内炎、

脂漏性皮膚炎

角膜炎、眼精疲労、子供の成長障害

 

 

口や目、鼻、肛門、膣、肛門、陰部などに

 

炎症が起こりやすくなるようです

 

 

 

次男産後の超絶体調不良の時は

 

口の中や、口周りの炎症がとにかくひどくて

 

 

 

 

粘膜系のほぼすべてが炎症状態でした

 

 

 

 

自分で見てわかる場所もひどかったので

 

腸内もとってもひどい状態だったんだろうな

 

と容易に想像できます。。

 

もちろん上咽頭炎も。。。

 

 

 

未だに腸と上咽頭は完全体!

 

とは言えない感じですが

 

仕組みがわかって、

 

ケアの仕方を知っている状態なので

 

安心感は全然違います

 

 

そしてね、爪や髪の健康にも関係する

 

この子が減ると

 

爪ガタガタ、髪パサパサ

 

悲惨なことに。。。

 

 

ビタミンB2は単体で減ることはない

 

(その他のB群も減っている)と言われますが

 

本当にこの子を調べていると

 

減りやすい要因がわんさかで

 

外から摂る時も、

内側で消化吸収する時も、

使う時も

 

私には上手くできないポイントが

 

たくさんあったんです。

 

 

  ビタミンB2の特徴

 

 

  • レバー、牛乳、納豆、チーズ、卵などに多く含まれる
  • 熱や酸に強い
  • 光(紫外線)やアルカリに弱い
  • →黄疸治療を受ける新生児はB2の補給が必要になる
  • B群のサプリを飲んでおしっこが黄緑色になるのはこの子の力
  • 鉄やホモシステインの代謝にも関係

 

 

 

 

うちの子供たちは3人とも

 

乳と卵のアレルギーでした

 

 

 

なのでミルクや離乳食で

 

使えないものがあったので

 

不足しやすい上に、長男を除く下2人は

 

腸内環境もあまり良さそうではなかったこと

 

 

 

また子供たちは抗生物質を使ってしまったので

 

不足しやすい体に追い打ちをかけてしまいました。

 

 

 

 

  ビタミンB2が不足する原因

 

ビタミンB2は食事からもとれますが

 

腸内細菌も作ってくれるので

 

不足することは少ないと考えられていました

 

 

 

しかし

 

 

 

抗生物質を使用した時

 

口内炎出来てしまうのは

 

 

 

腸内細菌が合成する

 

ビタミンB2が不足する為とも言われています。

 

 

 

なので市販薬の口内炎治療薬には

 

ビタミンB2が添加されているんですよ。

 

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/package_insert/pdf/traful_1.pdf

 

↑お薬の添付文書

(成分・分量のところを要チェックです)

 

 

 

おかげでうちの子供たちはアトピーもひどくって

 

長男は脂漏性皮膚炎もひどかったし、

 

次男は黄疸の光線治療もしたし

 

長女は頼みの納豆が嫌いだし、で

 

ただでさえ不足しやすい要因がたくさんでした😢

 

 

 

 

ちなみにビタミンB2を日光に当てる実験では

 

 

昼間の1~2時間で牛乳の

 

ビタミンB2はほぼなくなったという結果になったそうです。

 

https://ir.kagoshima-u.ac.jp/record/10171/files/AN00408518_1973_005.pdf

 

(↑その実験)

 

 

 

サプリも食品も、「直射日光を避けて」の表示には

 

 

そのような意味もあったんですね。

 

 

 

  ビタミンB2の吸収と使われ方で大切な事

 

 

ビタミンB2は

 

食べる前

消化した時

吸収した時

利用される時

その他の薬との関係

腸内細菌との関係

 

で不足する、使えない問題が出てきます。

 

 

 

ものすごく大切なビタミンですが

 

とにかく足りなくなる要因が多すぎる。

 

 

ここはちょっと難しくなりそうなので

 

次回にしたいと思います。

 


ちなみに糖質制限をして

 

エネルギーが生み出せないヘロヘロ系の私は

 

このB2が関係する脂肪酸の代謝がうまくいかった

 

という経緯もあり、B2はとても重要に感じています。

 

 

 

 まとめ

 

 

 

 

●ビタミンB2は紫外線とアルカリに弱い

→重曹、ベーキングパウダー、直射日光は避けよう!

 

●美容、成長に欠かせないビタミン

 

●不足する要因が多い

 

 

 

 

 

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