こんにちは

後悔してもどうしようもないことが頭から離れない

wakipedia21です。

 

すみません、今回は体臭とあまり関係ない話をさせてくださいアセアセ

 

最近、後悔していることがあります。

 

それは相方のお母さんのことです。

 

私は相方のご両親にちゃんとお会いしたことがありません。

 

正確に言うと10年以上前に知人ら数人といるときに友人の一人としてチラッと顔を合わせただけです。

 

なのでご両親は私の顏をハッキリ知りません。

 

今から8年程前だったか相方がお正月、実家に帰省して家に戻ってきた時のことです。

 

「久しぶりに親族総出で集まって良い酒を飲んだよ」

 

とほろ酔いで上機嫌の相方。

 

「わきぺとの関係を報告したらみんな喜んでた」

 

「そうなんだ」

 

「みんなが会いたい言ってた。明日一緒に実家へ行く?」

 

「う~ん、やめとこうかな」

 

「そうだよな。急に大勢の前に行くのは嫌だよな」

 

「うん。ちょっとね」

 

「母さんも会いたいって言ってた」

 

「そっか」

 

これ以上言葉が出ませんでした。

 

考えてみたら長く付き合っていて一度も顔を出していないなんておかしいように思えてきました。

 

でも、相方のご両親と顔を合わせるとすぐ結婚の流れになりそうでやっぱり顔を出す気になれませんでした。

 

日常生活もままならないのに結婚して親族付き合いなんて無理かな…ま、そのうちご挨拶にいけばいいか~と軽く考えていました。

 

実はお母さんとは顔を合わせてないだけで付き合った当初から間接的に面識はありました。

 

相方を通して手土産を渡し合う仲です花

 

お母さんは手料理が上手で、たまにタッパーに入れてくださいます。

 

それが美味しくて特に魚の煮付けが最高ですよだれ

 

私は料理下手、料理でお返しできないので空になったタッパーに和菓子などのお菓子を詰めてお返ししていました。

 

月日は流れてもこの関係をキープしていました。

 

 

今から約4年前、相方から告白されました。

 

「母さんが認知症になった」

 

相方は相当ショックを受けている様子でした。

 

お母さんは私の両親より年上ですがその年齢では少し早いです。

 

認知症とわかってから、相方は暇を見つけては実家に顔を出したり、家族旅行を企画しては親族らと出かけたりしていました。

 

旅行は楽しそうしたが「同じことを何度も何度も聞いてくる」と言って認知症の行動を受け止めきれずにいるようでした。

 

私にできることがあれば何かしたいと思っていました。

 

しかし、親族でもない私が出て行ったところで余計なお世話かと考え動かずにいました。

 

それでもお母さんのことが気になる私はたまにお母さんの様子を相方に尋ねていました。

 

なぜかここ最近、相方はお母さんの話を避けているような話しにくそうなそんな雰囲気がありました。

 

そして今月。

 

お母さんは日常生活ができなくなり専門の施設に入りました。

 

先日、私の実家から果物が届いたので相方にそれをお母さんへ届けてもらいました。

 

「果物、喜んでたよ。母さん果物大好きやから」

 

それを聞いて嬉しくなった私ですがその後の

 

「忘れないように果物の絵をノートに描いていた」と聞いて胸が痛みました。

 

今のお母さんは午前に起きたことを午後には忘れてしまう状態です。

 

私がこれから会ったとしてもお母さんは私の顏を覚えられないと思います。

 

 

私は後悔しています。

 

会いたいと言ってくれてた時にどうして会わなかったのだろうかと。

 

認知症と聞いた時にどうしてすぐに動かなかったのだろうかと。

 

 

 

今も会いに行くか決めきれずにいます。

 

相方に話しずらいです。

 

もう少しだけ悩んでみますにっこり

 

 

今後は同じことを繰り返さないよう、私に会いたいと言ってくれた人にはなるべく早めに会おう思いました花

 

 

なんだか暗い話をしてごめんなんさいアセアセ

 

気温が高くなったので熱中症にならないようお身体ご自愛ください!

 

みんなに幸あれ流れ星