職場で起きてほしくないことを起こしてしまったwakipedia21です。
ご存知の方がほとんどだと思いますが、一応説明させてもらいますと
私のニオイ対策(仕事Ver)は【脇にシリコンジェルシートを貼り付ける】です。
全く効果なしですが私にとってのお守りの役割を果たしています。
※どんなものか知りたい方はこちらの記事からご確認ください。
そんな私にある事件が起きてしまいました![]()
職場ではコロナが発生して以来、体温を測るルールが設けられています。
発生当初は出勤時と午後の2回測っていました。
測定したらみんなが集まるデスク上にある表に書き込みます。
この表は全員共通で一枚の紙に2週間分あります。
初めのころ測定にドキドキしていました![]()
ドキドキの原因はいくつかあります。
まず1つ目は、脇に貼っているシートの上から体温測定できず、シートの横を狙って体温計をぶっ刺して測定しなければならない、からです。
これが痛いのです。。![]()
さらに位置が難して、たまにエラーを起こしたりします。
測定場所はみんなが使うデスク回りなので皆のいる前でのエラーはかなり焦ります![]()
2つ目は脇にシートを貼っていると脇から体温が放出されにくいせいで体温が上がっており37.5度を超すことが多々ある。
37.5度以上はコロナ検査を受けなければならず、隔離部屋で1時間ほど待機した後、強制帰宅させられます![]()
風邪はひいていないのに37.5度をたたき出した日には、朝一に自宅で測ったときの数字を書いて難を逃れていました。(毎回自宅にて体温測定しているので発熱してないのは確認済みです)
適当な数字を書くにしても不安があります![]()
体温計の数字はケースに入れるまで数字がリセットされません。
使用後は消毒をしてケースに入れますが、その間に誰かに数字を目撃される恐れがありハラハラします![]()
体温測定するだけなのに、シリコンジェルシートのせいで朝一から大きなストレスがかかっていました![]()
こんなことを2年程続けたある日の午後。
私は午後の測定をする為に体温計をぶっ刺しました。
『ん?』![]()
何となく違和感があったので体温計を服の中から引き上げてみると、なんと![]()
刺しどころが悪かったのか、先っちょが折れ曲がってしまいました。
『やば!』![]()
![]()
慌てた私はダメ元で真っ直ぐに戻してみました。
すると多少グラつきながらも元通りの雰囲気になりました![]()
試しに、先ほどよりも軽めにぶっ刺して使ってみると無事に測定できました。
『ま、使えるからいいか』![]()
そのままにしておきました(悪い奴w)
その後、A先輩が例の体温計で測定を始めました。
ドキドキ…
人の体温測定を固唾をのんで見守るなんて人生初。
緊張の瞬間。
「ピピピ、ピピピ」
無事に測定できたようです![]()
良かった。一安心です![]()
その後、A先輩らとおしゃべりしていると課長が休憩から戻ってきました。
課長が例の体温計を使って測定を始めました。
すると
「あ。壊れた!」と叫びました![]()
課長の手には折れ曲がった体温計がありました。
私の心臓はバクバクです。
A先輩が「よ!怪力男!」といじり、他の方も「力自慢!」「どんだけ~」などと言っていじり始めました。
ここで私が黙っていると怪しいので、すかさず
「フゥ~!」とパリピばりに歓声を上げました笑
謎に褒められた課長は嬉しそうでした![]()
がしかし、すぐに我に返った課長。
「俺の前は誰が使ってた?」と犯人探しが始まりました![]()
A先輩が手を上げました。
「課長の前は私です。でも普通に使えました。私の前は確か、、わきぺさんでしたよね?」
犯人の私に話を振らないでくれ!と思いましたが、言いました。
「はい。Aさんの前に私が使いました。でも普通でした」![]()
どや顔で嘘つきましたww
「そうか。俺、そんなに力を入れた覚えないんだけどな」と不思議そうに体温計を眺めていました。
それもそのはず、私はいつもの体温計を完全再現していましたからね![]()
ドヤ。
むしろ壊れた直後に私とA先輩が使えたのは奇跡です。
このあと、すぐに体温計は新調されましたとさ![]()
サスペンス劇場犯人役の出演依頼はコメント欄まで。
以上、俳優の才能を開花させたわきぺなのでした![]()
※壊したことについてはとても反省しております
みんなに幸あれ![]()