ちょっと前にその仕事を辞めたwakipedia21です。

 

あたかも働いている風に記事を書いていてすみませんアセアセ

 

身バレを恐れて実際に起きたことと時差を作って書いているので報告が遅くなりました。

 

では今は何をしているの?

 

と思いましたよね。

 

えっと…言いにくいのですが、、色々あって

 

無職です昇天

 

・・・。

 

ガチで色々あったんです!!

 

言い訳をさせてくださいキラキラ真顔

 

今、骨の具合が悪くて働きたくても働けない状態なんです。

 

6月になんとか日常生活が送れるようになりましたが以前の健康な体ではありません。

 

その「色々」については後日お話させていただくとして、今回は職場の最終日の話です花

 

フルタイムで働きたくなったので転職を決意しました。

 

職場に辞めたいと伝えたのは辞める3か月前。

 

次の仕事が決まってない中で辞める宣言をしました。

 

無謀ですよね真顔

 

私は辞める日が決めないと就活を始めないので自分のケツを叩くためにそうしました。

 

この職場での事件は何度か記事にしました。

 

最近では体温計を折ったり、制服の袖がこすれたり、少し前は予防接種のときにシートの固定テープを見られたりと様々ありましたタラー

 

事件が起こるたびに試行錯誤をし、時にはみなさんのあたたかい言葉に励まされてなんとか乗り越えてきました。

 

正直いうと事件を含めツライ思い出が多いですオエー

 

一番ツラかったのは信頼している同じ部署の人たちに陰で体臭を指摘されたことでしょうか。

 

私の前ではイイ人で陰では私の事をボロカスに言う。

 

これをきっかけに職場の人全員に不信感がわくようになりました。

 

一瞬仕事を辞めようかと思いましたが、この仕事をどうしても続けたかった私は考え方を変えました。

 

『人として働くから傷つくんだ。これから“ロボット”のように無感情で働こう。そしたらこれ以上傷つかないはず』と。

 

この考え方で働いていると確かに傷つかなくなりました。

 

しかし、無感情が他人だけでなく自分にも向かってしまい、いつしか全てがどうでもよくなってしまいました。

 

まずい状態でしたが長く続きませんでした。

 

みんなの良い面に触れていると自然と無感情が消えていき、いつの間にか普通に働けるようになりました。(私って単純w)

 

他にもツライ思い出はありますがイイ思い出もありますスター

 

一番嬉しかったのは他部署の美人しごでき先輩から「あなたいい動きしてるね。前職は何をしていたの?」と声をかけられたことです。

 

憧れの先輩に声をかけられて嬉しかったですニコニコ(やっぱり単純w)

 

さらに別の日にも声をかけられて“ここで働くコツ”をこっそり教えてもらいました。

 

しごでき先輩は私が入社して半年で辞めたので、実際は一瞬しか関わってないけど印象に残っているイイ思い出です花

 

 

さて、辞める当日の朝のことです。

 

いつものように朝礼が終わったあと課長から

 

「では本日で最後になるわきぺさんからひとことお願いします」とふられました。

 

「はい。3年間お世話になりました。私は―。」

 

前日に準備していた短い話をしながら感慨深い気持ちになりましたにっこり

 

というのも私、人生はじめて3年以上働きました。

 

短いスパンで転職を繰り返す私にとっては快挙でした。

 

必死過ぎてこのままでは体が壊れるかもと思うほどがむしゃらに働きました。

 

濃厚な時間を過ごした日々を思い出しながら話は終盤に差し掛かりました。

 

最後の言葉を言おうとしたら突然、猛烈な感動が押し寄せてきて前が見えなくなり、涙がこぼれてしまいました。

 

「今までありがとうございました。」

 

話し終えたとき、何かから解放されて心が軽くなったような気がしましたにっこり

 

この日もいつも通りに働きました。

 

先輩から「最後ぐらいゆっくりしたら?」と半ばあきれ気味に言われてしまいました

 

 

職場のみんなにとって私と働くのは苦痛だったと思います。

 

それでも一緒に働いてくださってありがたかったです。

 

 

次はどうなるかわかりませんが良いご縁があったらいいなと思っていますよだれ

 

まずは体調を整えます花

 

 

みんなに幸あれ流れ星