こんにちは、まずはクリスさんのデオオドラントの話です。

 

以前ブログで紹介したMimiさんがクリスさんのデオドラント剤の使用報告をポストしていたので情報共有したいと思います。MimiさんのXはこちらから

 

現時点では効果なしだそうです。

 

この結果を受けて残念に思ったのですが続きがあります。

 

善玉菌が定着するのに時間がかかるので使用を続けるそうです。

 

すぐに効果が出るものではないのですね。

 

うまく菌が定着しますようにと願っていますキラキラお願い

 

 

 

さて今回も前回に引き続き番組の感想です。

 

先日、NHKのドキュメンタリー番組フロンティアで「蘭奢待(らんじゃたい)」が放送されました。

 

体臭には関係ないですがニオイ(香り)という点で気になったので観てみましたにっこり

 

かなりマニアックな内容だったので私が気になったところをお話しします。

 

その前に、みなさん蘭奢待はご存知でしょうか?

 

簡単に説明しますと、、

 

東大寺の正倉院に収蔵されている香木で、1300年前に聖武天皇が亡くなって遺愛品を献納されたものの1つです。

 

天下第一の名香といわれています。

 

ちなみに蘭奢待はもともと「東大寺」と呼ばれていました。

 

香木は火で焚くもの。東大寺を焚くという字を避けるため「東」「大」「寺」の文字を隠して【蘭奢待】となった。という説があるそうです。

 

面白いですねスター

 

さて、なぜ今回番組で取り上げられたかというと蘭奢待は謎の多い香木だからです。

 

いつ、どうやって日本に来たのか、どんな香で、どんな木なのか全くわかっていません。

 

その謎を解明するために樹木・香科の研究者、調香師などプロフェッショナルが集結しました。

 

では、私が気になったことの1つ目。

 

樹木の香り成分は微生物の攻撃から守る働きがある。

 

ただの香りに微生物の攻撃から守る力があるとは驚きました。

 

以前、記事に“ブラザーからワキガ臭には病気にかからないなど何かしらのメリットがあるかもしれないと言われた”と書きました。

 

香木の働きが人間にも当てはまるかわかりませんがイイ線いってるかもと思いました

 

ワキガ臭は異性をひきつける役割意外に外敵から身を守る役割もあったらいいな~流れ星お願い

 

 

気になったこと2つ目。

 

人がニオイをどう感じるかは機械で測れない

 

調査では蘭奢待の香り成分を調べるためにガストログラフィーという機械が使われていました。

 

この機械でどの香り成分がどれだけ含まれるか数値化します。

 

さらに機械とは別に「調香師による時間ごとに香りを嗅ぐ」検査も行われていました。

 

なんと人の嗅覚が検査に採用されていました。

 

これには驚きました無気力ハッ

 

嗅覚って人によって感じ方に差がありますよね。

 

私の中では嗅覚=感覚的なものと捉えていました。

 

なので、そんな不確かなものを科学検査で使えるか疑問でした。

 

でも、嗅覚の調査がとても重要らしいのです!!

 

なぜなら人が感知できる香りとそうでない香りが存在するからです。

 

人は成分が同じ量含まれていても強く感じるものとそうでないものがあるそうです。

 

だから人による検査が大事なんですねにっこり

 

そういえば、前の職場にこんな人がいました。

 

キンモクセイの香りがわからない人です。

 

この告白をした人はみんなから「病院行った方がいいよ」と言われていましたが、他のニオイは感知できるので異常ではないと思います。

 

その人いわくキンモクセイの香りがわからない人はチラホラいるそうです。

 

香りってホント不思議ですよね凝視凝視

 

以上、気になったこと2点でした。

 

 

ちなみに蘭奢待の香り、気になりませんか?

 

香りをひとことでいうと「杏仁」に近いそうです。

 

もっと詳しく表現すると桜餅のような香り+動物やたばこの香り+動物の革のような香り+ラブダナムの香りなどだそうで、複雑でよくわかりませんね昇天

 

番組では調香師がデータと感覚を元に蘭奢待の香りを再現した香料を作っていました。

 

これを見て、オーダーメイドの香水で体臭をごまかすことは可能かも?と思いました。

 

それには超敏腕調香師じゃないと無理そうですよねアセアセ

 

体臭を隠せて大衆うけする香水…(ダジャレじゃないですw)

 

いつか超敏腕調香師を見つけて体臭を元に香水を作ってもらう夢ができたwakipedia21なのでしたキラキラ香水

 

みんなに幸あれ流れ星