直方市下境に5DKの貸家の調査中です。

法令上の問題等を調べます。

 

売却ではありませんが、念のため同じレベルで調べます。

隣地との境界があいまいかもしれません。

この場合、ケースによっては測量を勧めることもあります。

 

もう1件は直方駅前の4LDKのマンションです。

築17年位です。

 

内装等の確認をして募集開始となります。

後日、詳細をHPに掲載します。

 

http://www.e-2103.com

 

鼻水、くしゃみがひどくなり、やや目がかゆい症状がありました。

以前、花粉症だったので、症状が似ているように思えました。

 

ですが、のどの痛みと微熱が加わり、これは花粉症でなく風邪の

症状だと分かりました。

 

ちょうど花粉が多く飛散している時期でもあり、迷いました。

内科で正しく診察を受け、風邪薬を処方してもらいました。

 

正しく治療します。

また、市販の薬で対応していましたが、毎回思うのですが

病院で診察を受けて処方してもらうほうが、治療費等は低い

です。

 

弱点は病院での待ち時間でしょう。

これが短かいと良いのですが、今の地域であればマシなほうかと

思っています。

嘉麻市上山田に完全リフォームを行った売家を販売開始しました。

駐車場は並列で5台可能です。

 

間取りは木造2階建て、6LDK+納戸です。

昨年末に相続物件で調査しました。

 

傷みがありましたが、補強と改装で蘇りました。

価格は、1,398万円です。

 

土地:約150坪、建物:約66坪です。

平成5年新築です。

 

今、この規模で新築すると価格は土地建物で3,500万円は必要です。

これが中古なのでこの価格です。

 

現金で購入する場合もありますが、現在の住宅ローン金利は

極めて低いので、金利分を考慮しても融資を利用した購入が

良い場合もあります。

 

詳細はホームページをご覧ください。

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隣地との境界またはその近くで建物を築造し、または修繕する場合は、

必要な範囲で隣地の使用を「請求する」ことができます。

 

これを誤解する人がいます。

請求することができるを、使用することができると思い込んでいるケースです。

 

当然のように隣地に入り、勝手に作業を行う者がいます。

これは民法209条に違反した行為です。

 

請求することができるだけ、です。

隣地が拒否した場合や費用負担を求められることはあります。

隣地を使用しないのが普通です。

 

そのため、建築時に修繕等を考慮した空間も考慮しないといけません。

古い住宅では家の間がほとんどない場合も見受けられます。

 

身内や親族の場合が多いです。

これが売却等で所有者が変わったときに、注意が必要になります。

 

いままでは良くても他人の場合は認めない、ことがあるからです。

 

似た事例として、屋根からの雨水や雪があります。

隣地に雨水や雪が注ぐような構造の屋根や工作物を造ってはいけません。

これは民法218条に定められています。

 

雨水や雪の被害を隣地が受忍する必要はありません。

これも誤解しているケースがあるようです。

 

建物の上=屋根からの場合、作っていることが間違いです。

下=自然水が低地に流れる場合は受忍しないといけません。(同214条)

 

自然な場合と人為的な場合で異なります。

 

新築時やリフォーム時に隣地に迷惑をかけていないか、かけられていないか、

根拠とともに判断することが大切と思います。

 

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大規模なリフォーム工事をした売り家です。

土地:約150坪、建物:2階建てで約65坪です。

 

かなり大きな住宅です。

家のほぼ半分を再築しています。

 

相続物件でした。

これから間取り図の確認や写真撮影をします。

生き返らせた住宅です。

 

詳細は、後日ホームページに掲載します。

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15年ほど前からスエルテ(幸運なと言う意味です)という名称で、規格化した住宅を

販売してきました。

 

年数の経過に伴い、建築で要求されている性能の向上と、法令上の追加が

色々と増えてきました。

 

今回、リニューアルをしようと考えています。

建物は消費増税などにより、本体価格等がイヤでも上昇しています。

その中で規格化することで価格を抑えることを工夫しています。

 

新たな規格住宅をホームページ上で掲載できるように準備しています。

総額から逆算した新築の方法です。

 

土地+建物+諸費用全て=本当の総額です。

この正しい総額が分かりやすいように改良します。

 

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飯塚市鹿毛馬の売り物件の続きです。

物件の評価証明書等は4月に入って平成30年度を取得します。

 

法令上の調査とは別に、先に現地調査をしています。

外観、駐車場の配置、台数、間取りや内部の状況を確認しました。

 

やや珍しい物件になると思います。

敷地内に4LDKの2階建てと、0LDK(1ルーム)の平屋建てがあります。

 

上手く使うとすると、二世帯住宅の分離型に適していると感じます。

一般的には2階建てには若い世代、0LDKは親世帯となるでしょう。

 

立地が峠の中腹にあり、面している国道201号線の交通量がバイパスの

完全2車線化により大幅に減り、この物件の出入りがしやすくなっています。

 

交通量が減った効果で、騒音も減りました。

音の影響を受けている家庭には、良いと思われます。

 

新築は昭和55年です。

現在の所有者がリフォームをしていますので、年数よりも程度は良いです。

 

ライフラインは、井戸水と集中浄化槽です。

災害時を考慮すると、井戸水があることは強みです。

 

価格等の条件は法令上の調査が完了した時点で売主と相談し、決めます。

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永満寺の土地所有者から売却の依頼を受けました。

事前に現地を軽く調査していました。

 

そのおかげで話が早かったです。

予想はしていましたが、この土地の他にも何かあるのかな、

と思っていました。

 

すると、やはり山林や畑、田などがでてきました。

あらためて調査を行います。

 

いろいろと制限がかかりそうですが、可能な限り売却できるように

努力します。

 

4/1以降に評価・公課証明書を取得し、細かく調査する予定です。

 

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飯塚市鹿毛馬(かけのうま)に売り物件がでます。

現在、法令上の調査を行っているところです。

 

昭和55年に建築された木造2階建て、4LDKと平屋の1ルームの戸建です。

平成18年頃に再販された物件を今の売主が購入されました。

 

数件は自宅として、他は別荘のように使われています。

ほとんど使用しなかったことと、これからも使うことが無いため売却されます。

 

査定中ですが、購入時の価格よりは低くなります。

おそらく4割は価格が低くなると思われます。

 

特定の要素を備えていますので、ピッタリと合う場合は良い物件になるでしょう。

自動車が必須の地域なので、運転ができない人には勧めません。

 

詳細は4月以降にHPに掲載します。

理由は、平成30年度の固定資産税 評価・公課が4/1以降に分かるからです。

 

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賃貸不動産には、貸主が自ら管理をする場合と管理会社に依頼する場合があります。

従来は管理会社から貸主への説明は義務付けではありませんでした。

 

今年の中旬からは義務化されます。

賃貸不動産経営管理士による貸主への管理内容等についての

重要事項説明(重説)が始まります。

 

特に一括借り上げをしている会社には重要です。

様々な問題が発生し、多くの判例が出ています。

 

受託時に正しく説明することが求められます。

 

貸主の中には実務について詳しい人と、全く学ぼうとしない人がいます。

後者が厄介です。

 

自己都合しか考えないからです。

このような貸主の場合、管理は断ります。

客付も同様です。

借主に不利益が発生する恐れがあるからです。

 

貸主の責任範囲と業務内容について理解できる人のみ、協力して

行っていきます。

学ばない貸主は、すでに供給過多の状況にあることも理解できず、

淘汰される道を進むことになると思われます。

 

中には本人の財運が強力で、不勉強であっても生き残るケースも

あるでしょう。

ですが、一般的に人口分布が高度経済成長期にような状況にならない限り

消えゆくと感じます。

 

今後の生き残り方法について協力できる貸主の場合、

現状の把握と今後の展開について相談し、取り組んでいきたいと思います。

 

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