飯塚市赤坂の土地調査と、直方市殿町の土地調査をします。

今週は桂川町の土地調査、音の調査を継続しています。

売主の告知があったからこそ、念のため行っています。

 

飯塚市赤坂の土地は約500坪の整形地です。

殿町は約2年前に一度、調査をしていた物件です。

 

建物を解体して更地にするか、利用するかで検討し直します。

用途地域等の制限があるので、利用可能な用途を考慮して

考えていきます。

 

また、売却時の譲渡所得税の問題もあります。

高く売ればいい、ではありません。

売却後の純粋な手取りや、その後の他の税金が変わることも

説明します。

 

目先の金額に捉われると、結果として目減りすることがあります。

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田川市糒(ほしい)の売地を検討されている顧客がいます。

現地はいつも見ているとのことで、安心しました。

 

知らない土地と知っている土地では全く異なります。

ある程度知っている土地を購入することを勧めています。

 

周囲の環境も把握できるからです。

今回、参考までに建物プランも用意することにしました。

 

4LDKの場合と3LDKの場合です。

どちらも2階建てプランです。

 

総額と自己資金の割合を検討します。

わざと自己資金を使わない方法もあるからです。

 

低金利を利用し、自己資金を温存することが良いケースも

あります。

 

家庭の状況に応じて提案内容が変わります。

 

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今朝も昨日からの続きです。

今日は3:45から4:00まで音の調査をしました。

 

昨日と同様に機械音が発生していました。

音量は低いのですが、一定の間隔の機械音がしています。

 

早朝は気温が10度程度なので、店舗の窓は閉まっていました。

閉まった状態の音です。

 

夏場の窓が開いた状態であれば、音量は上がると思われます。

来週の初めまでは調査を継続します。

 

その上で、売主に状況確認とともに価格等を決めます。

騒音ではないのですが、不快に感じると思う人もいるかもしれません。

 

主観ではなく、客観的に事実を告知するために継続します。

 

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今朝から、桂川町の土地を調査しています。

法令上の調査はすぐに完了しました。

 

今回の調査は、「音」です。

この土地の隣に早朝から操業する店舗があります。

売主から午前3時半頃から機械の音がします、と

告げられています。

 

住宅用地なので、早朝の音は重要になることがあります。

ただの生活音なら調査まではしません。

 

あえて告げられたので、気になるレベルなのかと判断しました。

そこで今朝から実地調査を始めました。

 

午前3時半頃から確かに機械音が聞こえてきます。

建物がある場合と無い場合で聞こえ方は変わります。

 

住宅で夏場で窓を開けていると想定し、聞いています。

何デシベルか、というのではなく、気になるかどうか、で

判断しています。

 

これから10日間ほど、調査しようと思います。

売主が悪いのではなく、隣地も昔から営業している

ので悪いのではありません。

 

しかし、新所有者は違います。

何も知らないからです。

 

業者としては面倒な調査です。

ですが調査をすることで、平日、土曜日、日祝日の

早朝の音について回答することができます。

 

完全ではありません。

完全ではありませんが、この時間帯の調査事実は

データとして活用できます。

 

明日からは時間帯を変えて聞くようにします。

3時半から5時半くらいまでの音を重点的に調査します。

 

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今回は田川市の古家の調査です。

俗に、炭住と言われます。

最盛期は相当数が居住していました。

 

現在は炭鉱がないので、高齢化とともに

空き家が増え始めました。

 

土地が狭く、長屋で建築されていることが多いです。

さて、どうやって売却するか、です。

 

この売主は、数か月前に嘉麻市の物件を購入された

買主です。

 

今回は買主ではなく、売主になります。

そのため、買主の心境はよく理解していただけると思います。

 

売る側、買う側の心理は当事者が最も良く理解できます。

両方の心理が分かると、比較的、売却や購入はスムーズです。

 

業者として再度の依頼を頂けることを心から嬉しく思います。

できるだけの助言や努力をしていきます。

 

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建築士の定期講習を今年度、受講しないといけません。

3年毎に義務付けされています。

 

受講されている方であれば、たぶん「またか」と思われるのではないでしょうか。

3年がやたら早く感じます。

 

ほぼ一日中、話を強制的に聞かされます。

テキストの棒読みに近いのです。

 

できることなら、自宅でテキストを読んだ方がいいと

思うことがあります。

 

会場には大体200人くらいが受講します。

暑い、眠い、が予想されます。

 

講義がテキストの棒読みではなく、実務内容であれば

眠気など発生しません。

 

テキストの読み上げ方も、念仏のような言い方の講師がいます。

これがキツイです。

 

抑揚のある言い方であれば、聞く方はよいのですが。

講義内容をアレンジしてほしいと、受講のたびに思います。

 

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農地の調査をしています。

都市部では聞きなれない言葉が出てきます。

農振です。

 

農業振興地域のことです。

字の通り、農業をメインにした地域です。

そのため、そう簡単には他の用途への変更を

認めてくれません。

 

除外申請から始まります。

これも受付時期があり、年に数回しかありません。

 

一般的に転用をあきらめます。

今回の調査の一つ目の農地は、この農振がかかっていました。

 

もう一つの農地は農振ではありませんでした。

広さも農地の割には狭く(約120坪)、転用がしやすいと感じます。

ただし、土地の形(地型)が三角形になっています。

 

どう利用するかで価値が変わりそうです。

価格等は今後の他の調査を終えてから売主に提示します。

 

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今日は飯塚市中の戸建調査です。

 

昭和50年10月に新築された住宅です。

新築時は適法でした。

用途地域などの制限が無かったからです。

 

現時点では、違反になります。

既存不適格住宅です。

 

2種低層住居専用地域に指定されているので、

最低敷地面積(ここでは165㎡)、建蔽率(H30.4.1より、ぺいは

漢字になりました)60%、容積率100%です。

 

建蔽率はクリアしていましたが、容積率が超えていました。

 

そのため、多くの金融機関で住宅ローンは利用できません。

再建築もできますが、敷地面積が少ないので無理な建築に

なると思われます。

 

この土地の場合、隣地と合わせて利用するべきかと思われます。

この住宅を解体する場合は更地となり、売地になります。

 

詳細な調査はしていませんが、貸家で利用できるように思いました。

あらためて調査をし、貸家か売地で対応します。

 

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直方市頓野、上頓野小学校近くの平屋建てです。

相続物件です。

 

売却前に相続の登記手続きをしないといけません。

遺産分割協議と相続登記です。

 

念のため、境界の確定=確定測量も見積りします。

相続登記ができたら、売却開始です。

 

今日は平成30年度の固定資産税評価証明書等が取得できます。

そのため、最速で準備ができます。

 

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4/2(月)から平成30年度の固定資産税 評価証明書等が取得できるようになります。

新年度の評価額で不動産の売却や購入時の税金(登録免許税など)が決まります。

 

査定中の物件は新年度の評価額で価格を決めます。

前年度(平成29年度)は参考にはします。

 

今日の査定物件は、築年数が2年程度のほとんど新築の物件でした。

売却理由を尋ねたところ、立地が合わないから、ということでした。

 

支払いや建物の内容等には問題は無いようでした。

とても安心しました。

 

多くは家庭内の問題(離婚など)や支払いの問題(返済が厳しい、転職、解雇など)

がありますが、そうではありませんでした。

 

可能であれば、敷地ごと切り取って希望の場所に移設したいような感じでした。

住宅そのものは、車で言えば慣らし運転ができた程度です。

 

このような物件を保有する人は、ラクだと思います。

後日、詳細を掲載します。

 

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