直方市古町のマンションの入居者募集をしています。

2001年3月(平成13年3月)、ミレニアムという言葉が

世間では使われていました。

 

エイルヴィラ ミレニアム直方駅前Ⅱの401号室(角住戸)です。

4LDKでバルコニーは二面にあり、生活空間は広く感じると思います。

 

平日の日中は管理人がいます。

駐車場は機械式3段部分に空きがあります。

 

賃料12万円/月

管理費5千円/月

駐車場7千円/月・台(数に限り有)

敷金なし

礼金2ヶ月

 

という募集条件です。

 

分譲マンションなので、大半の入居者は購入されている「所有者」です。

新築時の価格から考えると、修繕積立金、住宅ローンを利用していた場合の

当時の金利等を考慮すると、やや割安感があるかと思います。

 

現在価格だけで検討すると、賃貸ではなく購入のほうが得では?と感じる

かもしれません。

初期費用、使用料、気楽さを優先すると賃貸のほうが良い場合もあります。

 

必要な場所と空間の使用料、という考え方をしていくと、賃貸が良い場合が

多くなります。

 

賃料の補助があるケースであれば、さらに魅力が増すと思います。

詳細はHPに掲載しています。

 

http://www.e-2103.com

直方市下境、頓野との境にある店舗です。

今月末に退去する旨の連絡が入っていました。

 

次のテナントを募集していました。

退去するテナントは美容室です。

理想は、次も美容室でした。

 

介護施設と美容室の両方から希望者が

来られました。

契約前に保証会社の審査があります。

この審査をクリアしないと借りること(貸すこと)

ができません。

 

居住用と異なり事業用のため、賃料等の条件が

厳しくなります。

今回は、やや手間と時間がかかりましたが

無事に承認されました。

 

美容室として居抜きで開業されます。

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今日は上山田の物件の重説、契約、融資の正式申込をしました。

全て一度に済ませるため、午前中の3時間で完了しました。

 

融資の正式申込手続きでは、銀行の駐車場で売主と会いました。

なかなかこのようなタイミング良く進むことはありません。

 

売主、買主ともに時間が合わないことが多いのですが、

申込時に両者が会えたので、お互いに安心されたと思います。

 

自然な流れの場合、良い取引の場合が多いです。

 

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不動産投資で注目されているシェアハウス問題です。

シェアハウスが悪いのではなく、特定の企業と金融機関が

問題です。

 

ついに運営会社は民事再生手続きを裁判所に申し立てました。

負債額も大きいです。

H30.3末時点で約60億円。

債務者兼貸主への不払い賃料は20億円以上。

 

約700人の投資家兼貸主兼「債務者」は破産の危機。

 

表面上は社会貢献にもなる、要素を持っていました。

これが見間違いやすい点でしょう。

社会貢献になるのではなく、なるケースもある、が正しいからです。

冷静に分析すれば、他の金融機関では融資「不可」なのに、

なぜこの金融機関だけ融資するのか、です。

 

本当の社会貢献事業であれば、複数の金融機関が共鳴し、

できるかぎり融資条件を緩和して応えたと思います。

 

特定の金融機関で、現在の経済状況では高い金利と

融資条件で実行されています。

 

退く、という選択肢を持たない結果です。

欲が勝ったためと感じます。

 

集団訴訟で対応していくようです。

いつも思うのが、利益を上げているときは何も言わず、

損失が出たら激しく苦情を言う、という姿勢に気付かないのでしょうか。

 

このビジネスモデルが軌道に乗っていれば、問題には決してならなった

はずです。

客観的にみると、同情はできません。

 

今後の裁判所の見解(判決など)を見ていきたいと思います。

 

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物件写真は基本的に晴天の午前中に撮影しています。

東面の日当たり、影の位置を把握するには午前中が適している

からです。

 

昨日と今日は晴天で青空でした。

撮影できる物件の優先順位を決め、可能な限り

撮影しました。

 

新規の物件と販売中の物件の両方です。

HPの作成と更新を行っています。

 

物件の本来の良さを撮影できるように努力しています。

全方位カメラも普及してきています。

 

個人的には使いません。

理由は画面の端が正確に表示できないからです。

 

写真の場合、意図を示すことが出来ます。

何を撮影し、何を伝えたいのか、です。

 

写真展にも応募し、何度か入選することもできました。

撮影方法は色々あります。

 

できるだけ分かりやすいように撮影するようにしています。

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先週の土日、年二回だけ公開されている王塚古墳を見学しました。

ガラス越しに少しだけ内部が見えました。

壁画は説明を受ければ、分かる内容でした。

 

自宅から車で20分程度にあるにもかかわらず、今まで

一度も行ったことがありませんでした。

 

国内では貴重な壁画古墳だと、今頃知りました。

また、この場所はある作者の書籍の最後に

パワースポットとして記載されていました。

 

万人に合うわけではありませんが、私には

良いようでした。

 

特に用は無くても、気を受けにこれから

行くようにしようと思います。

 

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弓削田(ゆげた)の物件は、昔の長屋のような物件です。

再建築が可能かどうか、調査します。

不可の場合、現在の建物が使用可能かどうかで判断します。

可能であれば賃貸に、不能であれば解体し更地にします。

 

現況を分析して考えます。

 

桂川町寿命(じゅめい)の土地は販売準備中です。

先週、音の調査を早朝に行いました。

騒音ではないのですが、念のため行いました。

 

近日、HPに掲載します。

 

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リフォームという言葉は、通常、住宅などの建物で用いられます。

私は以前から疑問に思っていることがありました。

 

住宅はリフォーム(リノベーション含む)ができ、新築同様かさらに良い

状態に改善することができます。

 

構造の補強、設備の更新ができます。

まるで違う住宅に変えることもできます。

資産価値を向上させることもできます。

 

ですが、車の場合、できません。

いつも疑問でした。

なぜ住宅は価値を上げることができるのに、車は

買い替えることしかできないのか、と。

 

必要な基幹部品を取り換え、または新技術を搭載できれば

自分の使いやすい車をいつまでも使用できるのに、なぜできないのか、

と思っていました。

 

車検が影響していること、産業が認めようとしないこと、などが

考えられます。

どの人も純正のままでは、完全に合うことはほとんど無いと思います。

車両価格、内容を考慮し、必要な内容を組み合わせることができれば、

それでいいと私は考えています。

 

費用対効果を考慮し、特に国産車の弱点になりやすいシートだけ取り換える

ことが可能なことを、運転免許取得後20年経過して気づきました。

 

車検に適合することが前提です。

国産車は故障が非常に少ないこと、維持管理がしやすいこと、消耗品費が

低額であることなど、基本性能は世界的にみても素晴らしいと思います。

弱点をクリアできれば、完全に近い状態にできます。

 

今回、シートを取り換えることで、腰痛の低減と疲労の大幅な減少が

可能になったように思います。

 

乗降性は、5段階でいうと取替前は最良の5でしたが、取替後は2と感じます。

とても乗り降りしやすいから、乗り降りしにくいに低下しました。

この点だけ見ると、改悪です。

しかし、取り換え前からわかっていたことなので、問題ありません。

 

この乗り降りしにくいだけ、だからです。

移動距離が多くなると、荷重の移動やコーナーの通過時に

体を支えることにより疲労が蓄積していきます。

 

これが激減したので、総合的にみると相当な改良(改善)になりました。

これで徹底的に物件調査をすることができます。

 

最小車両なので、査定可能な物件のギリギリまで扱うことが出来ます。

依頼者に可能な限り良い結果をもたらすように努力します。

 

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田川市の土地と建物の調査が追加です。

不思議なことに、比較的近い場所の物件が重なっています。

調査をするには、好都合です。

同じ役所、法務局での調査になるからです。

 

移動が多くなるので、車両のメンテナンスをしました。

シートを取り換えました。

腰痛対策と疲労低減のためです。

 

依頼者の要望にできるだけ応えられるように努力します。

 

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早朝の土地調査も5日目になりました。

今日は店舗の窓が開けられていました。

そのため、昨日までよりも音が大きく聞こえました。

 

建物の配置によっては、気になる可能性も考えられます。

早朝の気温は10度程度です。

 

音を調査しますので、車両のエンジンは切ります。

やや寒いです。

ですが日中は25度くらいまで気温は上昇します。

この気温差が風邪をひく要因になりそうです。

 

黄砂や花粉の影響もありますが、鼻水・くしゃみが

多くでます。

先日の風邪が治ったのかどうか、分からなくなりました。

 

音の調査は土日もします。

平日と同じなのか、異なるのか。

 

騒音ではなくても、買主にとって不快に感じるレベルかもしれません。

可能な限り調査をし、重要事項説明時の告知事項として買主に伝えます。

販売前に売主にも状況を確認します。

 

調査可能なレベルであれば、調べます。

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