飯塚市有井の売家の契約手続きが完了しました。

買主はこれから融資の正式申し込み手続きに移行します。

必要書類はすでに用意されていました。

かなりスムーズに引き渡しができると思います。

この買主のあとに数件の問い合わせがありました。

ですが、購入できる人で契約を完了した場合、別の物件を

検討して頂くことになります。

不動産は運と縁が非常に強いと感じます。

誰でも買えるようで、実際は違います。

目には見えませんが、強い縁があると思います。

 

先日からPCのwin7からwin10へのアップグレードを行っています。

現在、5台が完了しました。

幸い、マイクロソフト社が無償でアップグレード可能にしてくれていました。

正規品であれば、可能と分かりました。

 

最も時間が必要な作業は終わりました。

共有の設定が変更になっていたので、調べて今までと同じように使用できるように

しました。すでに色々な人たちが苦労されていたので、解決方法が見つけやす

かったです。

インターネット用のブラウザにウィルスバスターが無効になっていたのも、すぐに

解決できました。

今までのソフト(アプリと呼ぶべきでしょうが)も、従来とほとんど変わりなく使用できています。

いくつか特殊な内容のソフトは専門家に点検してもらいます。

 

感覚的には自動車に例えると、エンジン車から電気自動車に変わったような感覚です。

ほとんど同じですが、違う部分もあります。

あとは慣れるのみです。

 

年末年始にかけて、おそらくこのwin10問題が大きくなってくると思います。

PCの内容が買い替えしないといけない場合はやむをえませんが、win7が通常使用できて

いたPCであれば、おそらくアップグレードできる場合が多いと思います。

 

しかも無償です。

win10を購入しないといけないと思っていましたので、台数分が節約になりました。

しかもPCの買い替えがなくなったので、費用は100万円は削減できました。

最後の1台は苦戦しています。

どうしてもアップグレードできない場合、クリーンインストールしてみようと思います。

その場合、関係するソフトは買いなおさないといけません。

ギリギリまで挑戦しようと思っています。

 

 

昨日から一気に更新中です。

6台のうち、5台のPCをwin7からwin10にアップグレードできました。

無償で、です。

自動更新はありませんが、手動でのダウンロードは正規品のwin7であれば

アップグレード可能と分かりました。

 

もっとも古いPCは12年使用しています。

次に古いPCは7年です。

その次は6年が2台、5年が2台です。

 

オフィス2010と2013が混在しています。

2010のほうはアップグレード後も順調に使用できました。

2013は面倒でした。

起動直後にダウンし、起動できませんでした。

色々と調べて、どうにか使用可能にしました。

 

7と10は互換性が強く、使用方法は似ています。

これが救いでした。

ある程度は勘を働かせて対応できました。

あとは慣れです。

 

もう1台のPCが最後に残っています。

可能な限り対処してアップグレードしたいと思います。

考えられることを全て試してもダメだった場合、やむをえないので

クリーンインストールか買い替えにします。

 

もう少し頑張ります。

 

win7の使用期限が迫ってきました。

分かってはいましたが、ギリギリまで遅らせていました。

当初のwi10は不具合が多かったためです。

やむをえず、今回、アップグレードすることにしました。

 

画面上ではやたらと「買い替え」をさせようとする内容ばかりです。

正直、頭に来ます。

勝手にサポートを打ち切って、PCまで買い替えろ、というのは

傲慢と感じます。

 

そこで、今までのソフト(10ではアプリと呼ばれていますが)も使えることが

極めて重要なので、買い替えではなく、アップグレードすることにしました。

 

この1週間、5度、挑戦しました。

失敗しました。

エラー内容等を把握し、毎回、新たな方法で挑みましたが、だめでした。

最も古いPCをダメもとで更新してみました。

できました。

ソフトもフォルダー類も影響がありませんでした。

 

残りの5台はスペックは十分な内容です。

更新できるはず、です。

やたらと買わせようとしている今のPCよりも、はるかに能力は上です。

意地でも更新します。

 

先日は、ホームページのhttpからhttpsへの変更がありました。

それほど詳しくは無いので、不安でした。

しかし、業者に依頼すると根本からHPを変更させられたり、その後の更新が

しにくくなるのが目に見えていました。

足元を見られるのが相当に頭にきます。

だから自力で解決しました。

できるようになると、この程度でこんな費用の請求をしているのか、と

よけいに腹立たしくなりました。

分からないことにつけこむ、最も個人的に嫌いな行為です。

 

何事も必ず突破口はある、と考えています。

残りのPCもwin10にアップグレードしていこうと思います。

 

仮にPCを全て買い替える場合、ソフトも全てライセンスが必要になります。

1台あたり、現時点のPCのスペック以上とすると、ソフトを含めると約25万円

はかかります。これが6台なので、150万円です。

 

なぜマイクロソフトの勝手な都合のために、費用負担と労力が求められるのか、

となってきます。

労力は必要ですが、費用は抑えます。

おそらく、PCの台数の多い企業の場合、同様のことを考えていると思います。

本業とは別に労力が必要です。

しかし、費用を抑えることが可能となると、同じことをすると思います。

 

まず、残りのPCをアップグレードしたいと思います。

読書メーターというサイトに先月、気づきました。

すぐに登録しました。

今までは単に読んだ、というだけでした。

いつ、何を、がありませんでした。

 

それがこのサイトに記録することで変わりました。

何を読んだのか、記録として残ります。

本当に何か吸収できたのか?と感じたときに、

思い出す契機になりました。

 

そういえば、こういう内容だったな、という小さなカケラのような

記憶だけでも十分な効果です。

 

1カ月強ほど続けました。

その結果、始めの頃は年間に100冊くらいを読めればいいか、くらいで

考えていましたが、すでに160冊を超えました。

記録していることで、著者が重ならないように注意することもできました。

可能な限り多くの考え方を聞きたい(読みたい)と考えています。

 

すると、著者の年齢もどうでもよくなってきました。

ある程度の年齢でないと、経験からくる考えや知見は出ないはず、と

思っていました。

ですが、著者の数が増えるにつれて、考えが変わってきました。

 

著者の年齢や性別、性格はどうでもよい、と思うようになってきました。

理由は、天が選んだ人であり、その人の言葉としてではなく、天の言葉を

その人を通して伝えている、と思うようになったからです。

 

経済等の情報であれば、最新でないと意味がありません。

しかし、実用書の場合、時代を問わないことが多いです。

縁があって本を手にしています。

自分で選んだのですが、本の方が来てくれたようにも感じています。

現時点で160冊程度ですが、もしこれが全て新本だった場合、費用面で

購入をためらったと思います。

おそらく、軽く20万円は必要になるからです。

道楽を越え、散財と思える内容です。

これが、1/15程度で抑えられることで、費用面での心配が大幅に消えました。

今までのムダ使いと比べれば、大きな変化と思います。

 

むしろ有効な費用の使い方と思っています。

とても感謝しています。

多くの著者の考え方、経験を知ることができます。

必要に応じて活用し、またはアレンジすることができています。

このペースであれば、年間に1,000冊程度は読むことができそうです。

可能な限り多くの著者の考え方に触れたいと思います。

 

 

 

 

もっと早く気付けばよかったと思っています。

先月からネットで中古本を購入しています。

読み終わったら、売却していますので、本が

溜まることはありません。

100円+税/冊で読むことができます。

20~30冊/週くらいの量になってきました。

1回あたり2千円で20冊程度が届きます。

とてもありがたいです。

 

おかげで費用面の心配が減り、安心して速読すること

ができます。

今は実用書に限定しています。

5千冊くらい、同じ価格帯にありました。

その中で、おそらく700冊くらいを読むことになるかと思います。

いずれ選択肢が消えるので、次の分野に移ろうと思います。

他の分野でも少なくとも1千冊はあるようなので、しばらくは

読むことに不自由は無いように思います。

 

片付けについては読書が役に立ったと感じています。

読書というより著者からの助言と思っています。

その助言を参考にオリジナルとしてアレンジしていけばいいと

思いました。

先日の不用品が処分できてから、ようやく体調が回復してきました。

やはり体調と関係したたように思われます。

低価格で本が手に入ることは、本当にありがたいと感じています。

おかげで安心して読むことができます。

その後、売却(処分)するので、丁寧に読むようになりました。

手元に何らかの本がないと不安になってきています。

読むではなく、聞くという感じなので、できるだけ著者が重ならないように

注意しています。

全く違う考え方、同じ方向でもアプローチが異なると色々と気づくことが

あるように思います。

注文してから届くまでに約1週間かかります。

その間、バランスよく読むように心がけています。

一気読みしてしまうと、読む本が無くなってしまうからです。

読書で得た内容を実験することも面白いと思いました。

色々と良いと思うことについては実践しようと思います。

 

飯塚市鯰田に3LDKの平屋の売家の準備中です。

200号線バイパス鯰田信号、一太郎から曲がった所にある住宅地内です。

軽自動車や小型車であれば、4台くらい駐車可能です。

大型車の場合、道路に並列で2台可能です。

この住宅地内の道路は狭いです。4m~4.5mの幅員です。

そのため、小回りが利かない車両の場合、駐車まで切り替えしが

必要になることがあります。

 

住宅本体は3LDKの平屋で、ガスと電気の併用です。

キッチンはガスです。給湯は電気温水器です。

最近の自然災害を考慮すると、オール電化よりも

耐久力があるのは、ガスの併用と思います。

 

販売価格など諸条件を売主と調整し、後日、HPに掲載します。

 

片付けを継続しています。

10年弱、自宅のカーテンをそのままにしていました。

一部、遮熱カーテンに変えていました。

今回、全て更新することにしました。

洗濯する案もありましたが、更新したほうが良いように感じたので、

変えることにしました。

 

やはりカーテンが変わるだけでも雰囲気が変わります。

埃や雑菌が付着していたかもしれなかったので、変えて良かった

と思います。

新たに追加することは、できるだけ避けようと思っています。

更新はします。

買換えはしますが、追加はしません。

本当に使い必要な物だけを保有するようにしたいからです。

 

毎日のように何らかの改善をするようになったように思います。

平穏無事のときに改善しておくと、大きな災害発生時に慌てなくて

よいと思います。

災害は無いほうが良いです。

しかし、今回の台風のように今までは問題なかった地域で、被害が発生しています。

災害が起きても、対応できる状態を今のうちに準備しておくべきと感じました。

どこに何があるか、有事の時はどう対応するか、など考える時間があるときに

対策すべきと感じました。

これからも改善を続けようと思います。

昨日、ようやく燃えないゴミの処分まで完了しました。

10袋弱ありました。

先日の燃えるごみが約60袋、燃えないゴミが10袋、

合計で約70袋分が不用品でした。

 

先週初め、燃えないゴミまで処分が終わった時に、ヒドイ風邪を

引きました。インフルではありませんでしたが、同じくらいの時間を

回復に要しました。

 

昨日、燃えないゴミを処分し、急に体調が回復し始めたようです。

燃えないゴミは月に一度の回収なので、回収日まで敷地に置いて

いました。

 

建物を上から見た図面、鳥瞰図として家を人体にあてはめてきました。

燃えないゴミを置いていた部分は肺の位置でした。

家と体調がリンク、シンクロしていると仮定してみました。

 

すると、灰の部分に不用品が多くあったために肺を原因とする病に

かかったのか?と考えました。

このゴミが無くなったと同時に体調が急激にラクになってきています。

室内には燃えるごみが60袋分ありました。

これが体調不良の原因だったように感じます。

燃えないゴミも10袋分ありました。

これだけの病原が室内にあったのかと、思いました。

 

住宅と健康を複合的に考えることも重要と思います。

色々な著者の意見から、金銭的な問題と室内の状態は

関係があると思います。

金銭的だけではなく、健康面でも関係があると思います。

 

不用品が無く、清潔な住宅の住人に、大病や金銭的に困っている人は

ほとんどいないと思われます。

反対は、ほぼ確実にあると感じています。

競売物件が典型です。

荒れ果てていることが常です。

 

今回、大幅な物品のリフォームをしました。

表面的には変わりはありません。

使うか使わないか、で厳しく判断し、徹底して処分しました。

明らかに室内の空気が良くなったように思います。

 

100年住宅、長期優良、健康住宅などの表現で新築等が販売されることが

あります。

ですが、居住後に本当に良い状態が続いているでしょうか。

本物は、何を使っているかではなく、居住者の精神面が正しく反映されているかどうか、

だと思います。

必要な物だけ、必要な数を持ち、清潔を維持すること、これが真の豊かな住宅に

つながると考えます。

材料が良いことは構いません。

性能が優れていることも良いことです。

使い手の精神面が良いかどうか、が重要と思います。

 

何を有しているかではなく、どう活かしているか、と思います。

清貧という言葉が以前ありましたが、これには賛同できません。

別の書籍に清富とありました。

私は清富を推奨します。

貧しくする必要性はないからです。

清潔で豊かであることが大切と思います。

 

誰でも可能と思います。

居住空間の取捨選択でできるからです。

心が豊かであれば、その時点で素晴らしいと思います。

多く保有する必要もないと思います。

良い物、本物を有する事、が重要と思います。

 

今回、色々な書籍を参考に大片付けをしました。

根本的に変化があるように感じています。

医者いらず、ではないかと思います。

むしろ、色々な病気の患者に尋ねたいと思うくらいです。

その患者の住宅状況についてです。

病の元が住宅の使用方法にあるのではないか、と思うからです。

その使用方法を適正にすることで、病が完治するのではないか、とも思います。

 

医師は人体の修理屋だと個人的には考えています。

なぜ、その病になったのか、原因と理由を言える医師がいるでしょうか。

そもそも、上記のような因果関係があるとするならば、多くの病は消えると思います。

やむを得ない外科的症状については、修理屋さんの出番でしょう。

これもAIが進化することで、自動的に治療が可能になると思います。

 

仮定をもとに実験中ですが、明らかに良いと思われるので、今後も不用品を買わず、

整理整頓を徹底していきたいと思います。

 

 

先月末に宮若市龍徳の売家を無事に決済することができました。

消費増税のギリギリだったため、金融機関からの入金、着金確認、

必要金額の出金に想定以上に時間がかかりました。

物凄い件数の融資実行があったものと思われます。

買主、売主など関係者が協力してくれたおかげです。

 

翌日から寝込みました。

風邪でした。

症状からインフルエンザを疑いました。

今年の初めにも予防接種していたのに、インフルにかかり

5日間、寝込みました。インフルの場合、強制的に5日間、外出禁止

を医師に言われたので、従いました。

38.5度を超える発熱、やたらと痛む関節痛、クシャミがでました。

 

今回、38.6度までで発熱は止まりました。

発熱以外の症状はインフルと同じです。

罹患初日と二日目の午後までは痛みで動けませんでした。

市販薬(PLと漢方の咳止め)で対処していました。

二日目の午後、関節の痛みが和らいだので医療機関を受診しました。

いつもの医院ではなく、別の医院に行きました。

午後診察している医院がここだったからです。

初診なので電話で予約を言いました。

感じが良かったです。

初診なので不安でした。

やはり電話の対応は重要だと感じました。

 

医師に会い、症状をできるだけ簡潔に伝えました。

服用した市販薬も持参し、説明しました。

症状から素人判断ですが、インフルかもしれないので

検査を依頼しました。

医師もなるほど、とうなずいていました。

結果としてインフルではありませんでした。

良かったです。

1年に2度もインフルにかかってたまるか、と思っていたからです。

しかも予防接種していたのに、かかっています。

インフルではない、ので何らかのウイルスとなります。

処方された薬は、自分で服用した内容とほぼ同じでした。

PLと錠剤の咳止めでした。

 

自分でも感心するほど風邪をひいたり、怪我をしたことがあるので、

大体の処方は合っていることが多いです。

いつもの医院であれば、医師が診察する前に、自分から「これとこれの薬をください」

と言っています。いつも文句を言われます。医師から、「それを言うのは私。私は薬屋ではない」

と言われます。しかし、大体同じ薬が処方されます。いちいち診察しないと薬が出ないのが

面倒だから先に言ったのに、と個人的には思います。

 

そこで診察時間の違いがあったので、別の医院に行きました。

違う視点で診察を受けるのも良いと思いました。

医薬分業になっている医院なので、薬品の説明も丁寧でした。

単価まできちんと書かれている薬は初めてでした。

 

ついでだったので他の血液検査も受けました。

年に数回、献血しているので採血には慣れています。

慣れていますが、やはり痛いです。

この採血の腕前を知りたいと思ったから、です。

上手い人とヘタな人では、明確に痛さが違います。

看護師さんは女性が多いです。

若い人からベテラン、年配まで様々です。

採血は言うまでもなくベテラン以上にお願いしています。

若くてきれいな看護師さんに上手な人は少ないから、です。

大体、見た目と反対です。

若くてきれいな看護師さんに採血されると、相当に「イテー」と思う

ことがあります。ベテラン以上の場合、イテッ、くらいです。

それすらない達人も時々います。

 

今回はメインの男性医師と別の女性医師?(看護師かも)がいました。

診察は二人が対応してくれました。珍しいな、と思いました。

採血は女性でした。

比較的若く、綺麗な女性でした。

当然、やばいかも、と思いました。

やや「イテ」、でした。

いつも刺される直前に痛さの10倍くらいを覚悟しているので、気持ち的には

楽になります。ボケーとしていて、やたら痛かったら、たまらないので。

 

自宅近くで複数の医療機関を知ることができたことは良かったです。

得手不得手があると思うからです。

実際、この医院では小児科もあるのですが、自ら大人は得意ですが、小児科は

専門医に診察してもらってください、と張り紙をされていました。

正直だな、と思いました。

得意分野を明確に伝えることは、患者にもメリットが大きいです。

得意な分野で治療を受けられるから、です。

 

4日間も寝込みました。

インフルより1日短いだけでした。

その間も物件の状況は変化してきました。

 

田川市位登の物件は、写真撮影等はできていません。

ですが、その必要もなさそうです。

ほぼ成約です。

前所有者が買い戻すから、です。

この物件も弊社ではときどきある案件です。

同じ物件を3回目の売買です。

元の売主が今回の買主、今回の売主は前回の買主です。

売主と買主が逆になります。

当然、両者の信頼関係がないと成り立ちません。

書類作成に関係する最低限の費用のみ受け取ります。

またしても、自分で作製した重説、契約書が戻ってきます。

何度経験しても不思議に思います。

有り難い限りです。

前回の決済時から約10年経過していますので、追加になった法令等

についての説明をすることになります。

 

直方市植木の土地も週明けに決済です。

土地には消費税が課税されませんが、仲介費用等には課税されます。

10%での決済です。

 

飯塚市有井の売家は50万円減額になりました。

添田町庄の売家は200万円の減額です。

客観的に分析しても減額前の価格でも十分に良いと思います。

減額後は買主にメリットが増えていると思います。

他の物件についてもHPに掲載できるようになれば、知らせていきたいと

思います。

 

自宅を片づけ、次は事務所を片づけています。

10年近く移動しないままの備品などがありました。

使える、という視点で置いていた物がほとんどでした。

 

ただでさえスペースが限られていますので、有効面積を

改善しないといけない、と思いました。

大きな物の処分、棚、引出の中身の分類と処分をしました。

またごみ袋8袋分も出ました。

これで、ようやくスッキリしてきました。

絶対に使用する物だけを残し、それ以外は極力保管しないように

変更しました。

空気の通りも良くなったように感じます。

 

ホームページの改善もしました。

いつかしようと思っていました。

今回の片づけの効果の一つと思います。

急に進みました。

完全な技術や知識があればラクですが、自力で対処しようと

思い、調べて行いました。

https化です。

暗号化処理です。

まずはメインの情報を確認しないといけません。

HPの最初の立ち上げは別の人がしていました。

約17年前です。

しかもアドレスが複数あり、どれが有効なのか分かりませんでした。

プロバイダーも複数契約しているので、余計にややこしくなっていました。

とりあえず、これか?というIDから始めました。

プロバイダーから連絡があり、指定のリンクに進みましたが、設定できない、と

表示されました。

ここで止めようかと思いました。

ですが、片づけと清掃の効果と思いますが、この情報の更新も片付けと清掃と

同じだと気付きました。

情報の片づけをすることにしました。

別のIDについて、ヒントをプロバイダーの担当者が知らせてくれました。

おかげで調べる手がかりを見つけました。

ありました。

さっそく、このIDで再開しました。

すると、スムーズに進みました。

さて、ここから専門用語が連続で出てきました。

とりあえず、ある程度は理解できたので進みました。

なんとかできました。

まだ、何か改善内容があるかもしれませんが、とりあえずhttps化は

できました。

リンク内容もとりあえずは大丈夫のようでした。

大きな樹形図になっているので、根本の変更=全体の変更になるはず、と

考えて進み、結果として正解でした。

 

やたらと他社から売り込みがきます。

自社で、自分で更新作業をしていないと、おそらく言い値で払うことに

なると思います。

作業内容がわかれば、費用は払う必要がないと分かります。

 

これは不動産業に色々と関係しています。

土地、建物の販売だけで、建築が無知であれば、良いのか悪いのか、

判断できません。

他人に依頼することになります。

さらには完全な責任転嫁をすることがあります。

これはダメです。

 

買主、売主、借主、貸主ともに依頼するからには専門家だから、という

視点が少なからずあるはずです。

詳しいから依頼する、安心できるから任せてもらえます。

 

不動産と建築は水と油に似ています。

知らない人からは同じように思うかもしれませんが、実務では

全く異なります。

得手不得手が明確に分かれます。

建築士の試験が来年からは相当に改善されますが、今までは

受験することが困難でした。

指定学科を卒業するか、実務経験が認められないと受験すらできません

でした。そのため、不動産業者には建築を少し知ってはいても建築士レベルに

なりたくてもなれない、という状況がありました。

両方で黒帯レベルにないと、正しい査定や調査はできないと思います。

 

他人の財産を扱います。

価格は極めて重要になります。

その根拠は何か、というときに黒帯とそれ以外では大きな差になります。

やはり自分でできるようにならないといけない、と思います。

得意かどうかではありません。

不得意で良いのです。

できるかどうか、です。

できれば良いのです。

苦手でかまいません。

できれば良いのです。

 

すべては逃げずにできるようになるかどうか、と思います。

他人に依頼しないといけない=弱点となります。

いつまでも言い値を受けることになります。

嫌なら、できるようになればいい、のです。

できるようになると、この程度でこんな価格を言っていたのか、と

なってきます。

足元を見るようなやり方は極めて嫌いです。

これからも、できる限り自力でクリアしていきたいと思います。

片付けを徹底してきたことで、室内の空間が変わったように思います。

広がったこと、明るくなったこと、清潔になったことなどです。

片付けをすることで、体質も変化してきているような気がしています。

表面的には変化はありませんが、体内に変化が出ているようです。

何となく、体内が軽くなってきたきたように感じています。

室内と体質がリンクしていると思われます。

 

事務所内も片付けを始めています。

長いこと使っていない物や、いつか使うかも、という考えで置いていた

物を処分する事にしました。

10秒で出せない物は処分することにしました。

ある企業の課長級の人は、机に徹底的に物を置きません。

必要な物を必要な時に10秒以内に出せるようにする、としているからです。

これは見習おうと思いました。

頭の中に入っていない物=不用品とします。

無駄です。

マイナスの気を呼び込みます。

よって改善します。

読書の効果もあります。

 

やはり片付けと清掃が非常に重要であることを複数の著者から

学びました。

読書=著者の話と考えたことで、できる限り多くの話を聞こうと

思うようになりました。

今月の始めには、年間に100冊程度を読もうと思っていました。

読書メーターというサイトも利用することにしました。

すると、2週間強で100冊になりました。

100冊読むではなく、100人の話を聞いた、と考えるようになったので、

まったく量が足りないと感じています。

多くの経験を著書を通して知ることができます。

しかも、好きな時に好きな速度で聞くことができます。

茶も出さなくていいのです。

何一つ文句を言われることもありません。

素晴らしいことだと思います。

時間も関係ありません。

正しくは時間軸です。

現在に限らず、10年前、30年前、中には数百年前の人の話を

好きな時に聞くことができます。

時代に応じた解釈をすればよいかと思っています。

 

このキッカケになったのは、やはり先月の手相の本と思います。

手相を改良する、という考えを実行してから変化がでたように感じます。

100冊で約1万円という本代も嬉しいです。

新本であれば、10万円でも足りません。

しかも売却可能です。

本を循環させています。

読むではなく、聞くという姿勢で進もうと思います。

日常生活を本で「聞いた」内容を改良し、実践しようと思います。