最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧聞いてなさぬも勝手なり。この世の変わり目、今世の終わり。一つの願いも叶えざるを、何しに四十八(よとや)の意味を求むる。己の魂、昇華に応じ、神は示さん、四十八(よとや)の意味を。四十八(よとや)というは、神の名なり。原因除きて、光を通せ。光を貫き、心に通さん。神の光を超えなんものの、この世にあらば、そは心。神に捧ぐるもののなくれば、心を一つに切に祈らん。感謝の祈りで、禊ぎ浄めて。さにて知るらん。禊ぎの意味を。神は求める、願わるる。神の心に相和せば、人の世界に奇跡の起こり、人は知るなり、神の み力。神の心を打ち振るわし、共振共鳴起こすには、人は祈りに心を込めて、魂入れて唱(とな)うべし。祈りは通じん、願いは届かん。全ての魂、人類に、気付きを与える時は 今。一人が全部の一部なるよう、己を取りて、我(が)を禊(みそ)げ。人は心を神に向け、決してそらすな、見逃すな。神の心に届くよう、日々に祈らば、やがては叶わん。あると思わば、なくならぬ。なしと思わば、少しも減らぬ。心の富も同じ謂(い)い。心の奥に眠らされし、神の力と声とことばを、今ようやくに、一人一人が、甦らせる時は来たれり。<< 前ページ次ページ >>