最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧ことばは宝、至高の富よ。ことばは人の 心なり。心を表し、そのままに、人の心に働き及ぼす。神は作りき。弱き魂。祈りに代わる霊行なけれど、書記もて読まば、祈りとなるらん。さにても尊き神力なれば、人は た易く手にすべからず。神の心を知る者たちよ。神の導きあるうちに。表面のみの、心こもらぬ祈りは要らぬ。全ては明日の人類のため。さにて古代の神を起こせよ。御霊(みたま)磨きのその意味も、魂磨くも、全てはことば。古代の文字こそは、神の与えし最初の文字と、ことばを繙(ひもと)く鍵ならん。己の祖先が、親たちが、古代に使いし言霊なれば、返すも、容易に、取り戻しなん。言霊、ことばの奥の、眠れる神は甦り、命を保ちて、力を持たる。辛く苦しき時こそ、神は、人のそばにて見守り励ます。今一度(ひとたび)の猶予を与えん。まだ間に合うぞ、最期の時には。真の愛こそ宝ならずや。最期の救済、今だからこそ、神も降(お)りなん、人の世に。それが真の救いなれば。標(しるべ)とならん。光の書記よ。<< 前ページ次ページ >>